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【驚愕】圧倒的強さの羽生名人、将棋なのに相手を物理的にノックダウンさせることに成功

腹BLACK 2016年4月6日
 

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4/6に行われた将棋名人戦にて羽生善治名人(45)が佐藤天彦八段(28)を文字通り「倒す」ことに成功した。羽生名人の圧倒的なオーラに触れた佐藤八段は精神をやられて再起不能になってしまった。

実況中継を見ていた人たちがざわつき始めたのも無理はない。将棋でこんな光景が見られるとは…。

▼完全に戦意を喪失してしまいもう盤面は見たくないという状態の佐藤八段。若いながらに相当な実力者なのにここまでになってしまうとは…。

habu_sato (1)

▼その後。完全にノックダウンで起き上がれない。将棋はもはや格闘技だといっても過言ではない。

habu_sato (2)

中継を見ていた人からは「ずっと見てたけど、お菓子を食べるとき以外はずっとこの体勢だった」「蒸発してなくなった」「今日の羽生名人は鬼モードだった」という声も。大の大人でしかも八段という実力者がカメラの前でこんな姿を晒してしまうとは、一体、羽生名人はどれほど強いのか。

2015年には八段の広瀬章人氏(28)がやはり羽生名人にこてんぱんにされて意識が朦朧としてしまう事件が起きた。

▼三角座りをするなー。

habu_hirose (1)

▼健康な人間でも脳が極限状態に追いつめられるとこんなことになってしまうのか。

habu_hirose (2)

▼決してふざけているわけではない。大真面目だ。

habu_hirose (3)

参考:世界最強の頭脳、羽生善治が若手棋士をこてんぱんにやっつけた結果

このとき、広瀬八段は9連勝中で絶好調のはずだった。それが羽生善治という男と対面しただけで完全に生気を吸い取られ、もはや自我さえ消失させられたのだ。

なお、対局途中で崩れ落ちた佐藤八段はやはり負けてしまい、羽生名人の圧勝という結果に終わった。将棋はメンタルも大切な総合格闘技なのかもしれない。心技体、全てで世界最強なのは羽生善治、間違いなくこの男だ。

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