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【放送事故】生放送で「IKEAの椅子は壊れないんです」とアピールしていたらバキッと折れて視聴者爆笑

腹BLACK 2016年2月24日
 

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ヒルナンデスでお笑いコンビのオードリーがIKEAの家具の耐久性をアピールしていたところ、椅子の足が折れてしまい、春日が後ろに倒れてしまうというハプニングが起きた。番組に椅子をプレゼントしたIKEAの幹部はどのような心境なのだろうか…。

放送事故が起きた瞬間をご覧あれ。スタジオには「ボキッ」という木が折れる音が響き渡った。

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オードリーは当初、IKEAから寄贈された「POÄNG(ポエング)」のアームチェアを視聴者2名様にプレゼントするとして、「630万回以上のテストに耐えたんです」と製品の良さをアピールしていた。若林の「壊れないということでね、春日さん試してみてください」というフリとともに春日が背もたれに跳ねるようにして何度もよりかかり、若林が手で押すと椅子が折れてしまった。

▼一人用ソファのPOÄNG(ポエング)。見た目は確かに、これで体重を支えきれるのかと心もとない。

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▼購入時はこうなっている。細かく分かれた木材パーツを繋げていき自分で組み立てるのがIKEA式。

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おそらく事前の打ち合わせでは若林が手で押したときに椅子ごと後ろに倒れて見事にオチがつくという流れを想定していたのだろう。椅子が折れた際は思わぬハプニングで、オードリーは一言も言葉を発することができなかった。

スタジオは悲鳴と笑い声が寂しく入り交じる。司会者は慌てて「大変申し訳ございません。正しく使ってください」とフォローした。

brokenikea (2)

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この後、一旦落ち着いてからはオードリーが「よく見たら壊れてなかったです」「全然壊れてなかった!」とコメントし笑いをとった。お笑い芸人として最後まで仕事をしつつも、スポンサーを怒らせる大失態に内心はひやひやしているに違いない。

IKEAの家具については安かろう悪かろうの典型ということがすでに明らかになっている。こちらは机を切ってみた様子だ。

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なんと中身は木ではなく、ハニカム構造の厚紙でスカスカ。引越し業者はすでに壊れやすい…というよりもほぼ確実に壊れるIKEAの家具については保証対象外ということで取り扱っている。すでに有名な話なので耳にしてことがあるという人も多いはずだ。

この放送事故級のハプニングを受けてネット上では結果的にIKEAの不備を露わにしたオードリーが高く評価されている。もしわざとやったのだとしたら風刺芸人として実に優秀ではないか。IKEAは品質をあげるべくもっと経営努力する必要がある。

続き→【炎上】IKEAが誇る「630万回もの耐久テスト」がインチキと判明して批判殺到

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