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オレオから「レオレ」をつくりました

腹BLACK 2016年2月19日
 

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ヤマザキナビスコが発売するオレオといえば日本人なら誰もが知るあの有名なお菓子だ。黒いクッキーと白いクリーム部分のハーモニーは最高に美味しく、誰もが味わったことがあるはず。テレビCMでは牛乳と味わうと美味しいとよく宣伝している。

そんなオレオについて信じられないような情報が飛び込んできた。なんとある一人の男性が「レオレ」をつくったというのだ。それがこちら!

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こっこれは…どこからどう見ても完全にレオレだ。少し持ちにくい気もするが、クリーム部分が多いので特別に美味しいに違いない。この最高傑作を生み出したのはTwitterユーザーの「@maruanshoukai」さん。周囲からは世紀の大発明だと絶賛され、そのアイデア・実行力が高く評価された。

そしてその後は数学的な…いやこれはもはや哲学かもしれない。とにかく高レベルな会話すぎてついていくのが難しい質疑応答が繰り広げられることになる。

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じっくりと読み解いていくとようやくその意味合いが分かってくる。たかがお菓子でここまで熱く議論できる人がいるとは驚き。オレオレオレオまであったとは…。

なお、生みの親の@maruanshoukaiさんによると、クリーム部分をめくるには環境さえ整えれば素手でできるとのこと。

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コツは部屋を暖かくしてオレオをリラックスさせておくこと。冷えたオレオだとすぐにヒビが入ったり欠けてしまうので作業には向かない。レオレをつくるには一にも二にも準備が大事なのだ。

その後、レオレづくりはあまりにも有名になり、ドハマりする人も出てきた。

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こちらは@hide0630newさんの作品。師匠に「この場合はなんと呼べばいいのでしょうか?」と質問していた。どこが始まりなのか分からないので「オレオレオ…」か「レオレレオレ…」なのか判断が難しいところだ。

みなさんも是非オレオを買ってきてレオレをつくってみよう。苦労してつくる分、普段の何倍も美味しく感じられるはずだ。

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