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マネーの虎の川原ひろし、クラウドファンディングで100万円を乞食するも「ノーマネーでフィニッシュです」という野次が飛び交う

腹BLACK 2016年2月2日
 

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かつて人気番組「マネーの虎」で札束を積み上げ、志願者に活を入れていたなんでんかんでんの川原ひろしが、クラウドファンディングサイトにてラーメン店を復活させるために100万円を募集していることが分かった。

川原ひろし(本名:川原浩史)は東京にとんこつラーメンを流行らせた第一人者であり、「粉落とし」というネーミングをつけた人物として有名。

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一時期は一店舗のみで年商3億円にまで達し、その後はマネーの虎で知名度が上がりトントン拍子に成功の階段をかけのぼっていった。しかし、ブームが去ったことやライバル店が増えたこと、共同経営者に裏切られたことなどを機に借金まみれで経営が維持できなくなり、2012年に本店を閉店。フランチャイズ展開していた店も閉店に踏み切った。

そんな地獄を見た川原ひろしが再びとんこつラーメンで勝負するというのだから驚き。

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もう一度「なんでんかんでん」をオープンして行列ができる店をつくりたいのだという。募集金額はわずか100万円で、復活に向けたイベントの開催に使う予定。クラウドファンディングという名目でありながら宣伝目的のほうが大きいのかもしれない。

▼お金を出してくれた人へのお礼一覧はこちら。お礼メッセージ、交流会あたりはアイドルのイベントみたいだ。コストがかからないものばかりな気がする。

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▼なお、この記事執筆時点では集まった支援金総額は0円。もっとも締め切りは5/9で、まだあと98日あるのでまだまだチャンスはある。

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会社経営の世界は盛者必衰。かつて虎として弱者を食いちぎっていた男が今は食われる立場になった。

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しかし、これで謙虚さを身につけ人間的にさらに成長したと考えれるのはあながち間違いではないだろう。起業家の世界では成功と失敗は必ずしも相対立する概念ではなく、失敗の連続の先に成功が待ち構えていると言われることがある。すなわち、経営者は失敗したときに最も成長するのだ。最後に一橋大学の米倉誠一郎教授の言葉を載せておこう。「転んだ人を笑ってはいけない。彼は歩こうとしたのだ」。

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