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マネーの虎に出ていた社長が自己破産ラッシュで堀江貴文が衝撃の発言「あいつらはそもそも質がよくなかっただけ」

腹BLACK 2015年2月12日
 

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かつて人気を博した番組「マネーの虎」に出演していた社長たちが今、倒産や自己破産の憂き目にあっていることに対してホリエモンが鋭い意見をぶっこんだ。

まずはこちらの記事をご覧頂きたい。マネーの虎で吠えまくっていた社長達が失墜した理由を分析している記事だ。

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参考:マネーの虎に出てた6人の社長がその後に転落した理由を推察してみた

倒産・自己破産に陥った堀之内九一郎、安田久、川原ひろし、南原竜樹、小林敬、上野健一の6人をあげ、彼らがどうして転落したのか、性格、外部環境、経営スタイルなどから分析している。非常に興味深い考察でこちらの記事はたくさんシェアされているのだが、堀江貴文に言わせると本質はそういうことではないという。

これがホリエモンのぶった斬り分析だ!「マネーの虎に出ていた社長はそもそも質があまりよくなかっただけ」!!!

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ええええええ!?なんだってええええ!?当時は年商数億としてかっこよく紹介されていた超勝ち組社長たちもホリエモンからすれば一流の経営者ではないというのか。

しかし確かに年商1300億円超のライブドアをつくりあげたホリエモンからすれば、マネーの虎に出ていた年商数億円の社長など赤子のようなもの。

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これが格の違いというものか。東大在学中に株式会社オンザエッヂを創業し、24歳で馬主になった堀江貴文。その後ライブドアを買収し、会社はぐんぐん成長。保有資産数千億円になり月の家賃200万円の六本木ヒルズに住んでいたのはみなさんご存知の通りだ。

その後、ただ南原竜樹社長だけは復活したと補足するホリエモン。

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当時は誰しもがすごいと憧れの眼差しで見ていたマネーの虎の社長たちをあっさりと「質がよくない」といってのける堀江貴文。物凄い男だ…。恐ろしいほどに優秀な化け物起業家だ。

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