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堀江貴文「成功者に会いたいっていう人多いけど意味ねーよ!むしろ自分が『会いたい』と思われる側になれるよう努力しろ」

腹BLACK 2015年10月17日
 

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やたらと著名人に会いたがるミーハーな人に対して、ホリエモンこと堀江貴文氏がYouTube番組「ホリエモンチャンネル」にて本質をずばりとついたツッコミをした。

ミュージシャン志望の20代男性からの相談。「私は何事も一流の人に学んだり、同じ環境に身をおくことが成功への近道と感じています」。

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「今はミュージシャンを志望しているので、業界で一番の人に会いたいと考えています。バンド活動をうまく行ったり、歌、楽器を教えてもらえれば最高です。著名なミュージシャンの方にはどうやったら会えるのでしょうか?」

これに対してホリエモンは気持ちいいほどに直球で返答する。「それは違うと思いますね」。

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「一流の人に会いたいって人多いけど、会って満足しちゃいますよね。むしろその一流の人が会いたいって思うような自分になるのが一番の近道だと思います」。

「俺ね、だって、今までたくさんの人に写メ撮ってとか言われましたけど、撮った人で一流になった人ひとりもいないですよ」。

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「『堀江さん!あのときに撮ったんですよ写真!』って言われたこと一回もないから」。

小田吉男「この人、ただのミーハーで会いたいだけでしょ。そういうことでしょ」

寺田有希「会えば何か教えてくれるかもしれないと淡い期待を抱いているのかもしれないですけど、一流の人って自分が育てたいと思わないと何もしてくれないですよね。やっぱりまずは成長しないと…」。

どうやら3人共、一流の人に会っても大して意味はなく、それよりも自分自身が努力して成長するほうが大切と考えているようだ。

著名人に会うといえば、ここで一つホリエモンの主張とは対極的なエピソードを紹介しておきたい。ソフトバンクの孫正義はまだ駆け出しの頃にマクドナルド藤田田の本を読んで感動し、アポ無しで会ってほしいと何度も会社を訪れたことがある。

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門前払いを食らい続けた挙句、藤田田が根負けしついに対談。コンピューター関連の事業を興すよう勧められた孫正義は本当に起業し、成功を収めた。後に藤田田は「あのときの彼か!」と興奮し、ソフトバンクにPCを300台発注したというのは有名な話だ。

まさにドラマのような話だ。あなたは一流の人に直接会うことは意味があると考えるだろうか、それとも無意味と考えるだろうか。この記事ではあえて結論は出さないでおこう。

ホリエモンがバッサリと相談を切り捨てる爽快な動画はこちら。

https://youtu.be/ehzdP1TCgaU

今回の相談について人によって意見は別れるかもしれないが、ホリエモンの主張する「むしろ自分が会いたいと思われる人になれ」というのはすごく本質を突いているように感じられる。あなたは誰かに会いたいと思われているだろうか。

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