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東大理Ⅲに息子3人を合格させた母親の「受験に恋愛は必要ない」発言が炎上した件について息子が「母には感謝している」と反論

Gil Pender 2015年10月5日
 

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東大医学部に息子3人を合格させたカリスマお受験ママが最近話題になっている。教育法について書籍まで出版した彼女は「受験に恋愛は必要ない」と発言し、大論争が起きていた。そこに今回、息子が登場して意見を発信したのだ。

こちらは、そのカリスマお受験ママ・佐藤亮子さんの著書だ。「奈良の合格ゴッドマザー」という肩書がやけにかっこいい。

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日本の最難関大学の中の最難関学部「東京大学理科Ⅲ類(医学部)」に息子1人だけではなく3人も合格させたのだ。彼女は雑誌の取材で「受験に恋愛は必要ない」と発言した。これはあくまで恋愛は受験期の大切な時期ではなく、合格後にすればいいという意図だったのだが、ネット上では大炎上することになる。

▼東京都教育委員の乙武洋匡さんはこのような投稿をしている。どちらかと言うと、佐藤さんに批判的といえよう。

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乙武さんはフジテレビの「ワイドナショー」に出演した際も、「お子さん3人が親の所有物になってしまっていないかな」と暗に批判をしていた。

▼Twitterユーザーの中にも同様の意見がちらほら…。

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たしかに、息子3人が親の価値観を押し付けられてきたのならば佐藤さんの教育方法には疑問が残る。東大理三に合格するにはどんなに頭がいい人でも膨大な勉強時間が必要になるので、きっと遊びはずいぶんと犠牲にしたことだろう。

ところが、あるTwitterユーザーが息子本人のFacebook投稿を載せたところ風向きが変わる。

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▼息子の佐藤理亮さんは母親の発言が炎上していることに反論。「特に反感はなかった」と断言した。

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理亮さんは自分の境遇に同情の目を向けられたことに対して反論しており、むしろ親に感謝していると心情を語っており、母親の発言が炎上してしまったことに対しては「息子自慢が行き過ぎて反感を買った」と冷静に分析している。これを見たTwitterユーザーからは「いい息子を持ちましたね」「良い教育を行ったということ」などの声が上がってきている。

また、Twitterではこんな面白い意見もあった。「スポーツの恋愛禁止は美談になるのに、なぜ勉強の恋愛禁止は美談にならないのか」。

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とにかく、息子たちは親の言いなりの人生を歩んできたというわけではなかったのだが、皆さんは、佐藤亮子さんの子供を勉強に集中させる教育法についてどのような意見をお持ちだろうか。

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