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SEALDsを擁護していた小林よしのりが手のひら返し。「SEALDsはやっぱり馬鹿」

Gil Pender 2015年9月14日
 

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SEALDsに対して擁護の姿勢を取っていた小林よしのり氏が先日、SEALDsは「やっぱり馬鹿」と批判するブログを公開した。この意見を180度変える行動は今、ネット上で大変話題になっている。

小林よしのり氏に一体何が起きたのだろうか?

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▼まず7月11日のブログでは小林よしのり氏はSEALDsに対して「中身があり、やや好感」と言っていた。

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▼ところが、昨日9月12日のブログでは痛烈にデモ批判を繰り広げる。「馬鹿」という言葉まで飛び出した。

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ここでのデモ集団とはもちろんSEALDsのことを指している。たった2ヶ月でここまで論調を変えたのだから相当の理由があるはずだ。

実は7月の記事を書いた後に、小林よしのり氏とSEALDsは対談をすることが決まった。ところが、SEALDs関係者の一部が対談を突然キャンセルしたのだ。

▼SEALDsの中心メンバー・牛田さんの対談前日の投稿。「逃げるみたいだが、明日はキャンセルする」。

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▼対談をキャンセルする理由はいまいち分からない。

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他にも牛田さんは「(小林よしのり氏は)この社会をクソにする」と批判する内容の投稿をしていた。(現在は削除済み)

結局、SEALDsは別のメンバーを派遣して小林よしのり氏と対談することに。

▼ちなみに派遣されたのは先日FNNの番組に出演した奥田さん。

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「ケツ持ち」という表現から、仕方なくメンバーを派遣するという内容に捉えることができる。

小林よしのり氏は当然このような不遜な態度を不快に感じたはずだ。

さらに、昨日9月13日に小林氏が公開したブログでは次のように書かれていた。

今の若者は「議論」ができるレベルにはない。
「議論」こそが民主主義だが、「議論」ができないから、
「デモ」になるのだ。
http://yoshinori-kobayashi.com/8592/

やはり、SEALDsの正々堂々と議論しようとしない姿勢も小林氏からすると気に入らないようだ。SEALDsから「議論放棄」と「無礼」のダブルパンチを食らった小林氏はそれを機に批判側に立場を変えたということが分かった。かつての味方からも批判を受け始めたSEALDsの崩壊は近いのではないだろうか。

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Comments (3)

  1. 若者以外なら議論ができるとでも?(国会の方を見ながら
    ……大人も子供も老人も、できる奴は本当に一握り。
    そして、それができる人間は「わかりやすい正らしさ」を用意することが難しい。

    民主主義が正しく回るには、民が全員議論できるレベルでなくてはならないのだけど、それを目的とした教育は、されていない。

     
  2. 匿名さん。私もそう思います。

    そして意見を言う側も対象物の事前調査が必要です
    その上で分析するなど、子供の頃から訓練されていないと無理です。
    民主主義の国は、議論の教育(訓練)をされてますから

     
  3. 解散崩壊のあとが恐いんね こういうの

    胞子が飛び散ってあちらこちらで目がでる

     

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