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【速報】佐野研二郎デザインの幻のオリンピックポスターがヤフオクに出品されて高騰中

腹BLACK 2015年9月7日
 

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パクリ疑惑が浮上して物議をかもした佐野研二郎デザインの2020年東京オリンピックのポスターがヤフオクに出品され、高値の入札が相次いでいる。

出品されているのは2点。まず1つ目はすでに44件の入札があり、現在11,010円の値段がついている。

olympic_poster

参考:2020年東京オリンピック 幻のポスター(ヤフオク)

こちらはオリンピックポスターのみでパラリンピックのものはなし。開始価格は1円スタートでじわじわと値段があがっていっており、残り6日間あるので値段はまだまだつり上がっていくことだろう。出品者情報は不明で、東京都から発送されるということしか分からない。

続いて2つ目はオリンピックとパラリンピックのポスター2枚セットで最低落札価格10万円。

olympic_poster1

参考:【現物】東京オリンピックパラリンピック2020ポスター(ヤフオク)

都内の施設に掲載されていた現物ということで、一部テープがついていると注記がある。ただ入手方法については「プライバシーの関係でお答えしかねます」とのこと。なにやら少し怪しい気もするのだが…。こちらは入札期限は残り5日。

エンブレム変更の影響で作ったグッズが廃棄処分となり、多額の税金が無駄になることが明らかになっている。しかし機転を利かせて、このようにプレミア商品として売りだせばいいのではないだろうか。

olympic_poster2

今となっては幻のグッズとして多くの人が欲しがるはずだ。グッズの制作費用と処分コストは全て合わせると数千万、メディアによっては億単位にもなる試算しているとところもある。行政には転んでもただでは起きぬ精神で商魂たくましくビジネスをやってほしい。

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Comments (2)

  1. それやらかしたら、今度は行政が訴えられちゃうんじゃねーの?
    著作権とかちゃんと考えてんの?

     
  2. サントリーだけの問題ではなく、彼らにロゴや広告のデザインを依頼した
    会社は、改めて調査し直した方が良い。

    東京オリンピックと日本のイメージを悪化させた彼らにペナルティーを
    課すべき。

     

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