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セロハンテープのぎょう虫検査、2015年度で廃止決定!文部科学省「ごめん、あんまり意味なかったわ」

腹BLACK 2015年3月23日
 

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文部科学省は公開資料「学校保健安全法施行規則の一部改正等について」でセロハンテープを使ったぎょう虫検査を2015年度で廃止すると発表した。

ぎょう虫検査といえば、多くの人が嫌な思いをしたあの検査だ。実はあれ、あまり意味がなかったらしい…。

gyochukensa

文部科学省はもはや必要性がないとして、健康診断におけるぎょう虫検査を「必須」から外すと発表した。

【2】改正の概要
1 児童生徒等の健康診断
(1) 検査の項目並びに方法及び技術的基準(第6条及び第7条関係)
イ 寄生虫卵の有無の検査について,必須項目から削除すること。

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1347724.htm

ぎょう虫検査は昭和33年に導入されたもの。しかし衛生環境が整った現代では寄生虫に感染している子供はほぼいなくなっており、検査の必要性が認められなくなっていた。そういえばぎょう虫検査でひっかかる人っていなかったような気が…。

ただし、一部地域では感染者が多いところもあるので、学校によっては続けるとのこと。

gyochu

それにしても医療技術が発展した日本なのだからもっと楽に検査できないものか。ぎょう虫検査は大人でもかなり勇気がいるものなのだ。

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Comments (1)

  1. 元記事の見出しが不適切、無駄なことをしていたというよりは、衛生状態の改善で感染がほとんど見つからず、やる必要がないということですね。一斉集団検査よりは個別でということですね。でも、検査しなくなると、意識も薄れ、感染を見逃すこともありそう…。蟯虫はそんなに深刻な害がないように思いますが…。

    記事の書き方も大袈裟。セロハンテープを当てるだけで感染の有無が分かるなんて、お手軽だと思っていましたが、そんなに不快かしら??
    私は大学生のころ学生寮で暮らしましたが、寮史によれば、私の入寮10年ほど前まで、寮生全員ガラス棒による検査を受けたとか…

     

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