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クマの駆除にクレームを入れる人の心理メカニズムが解明された

netgeek 2023年11月11日
 

山から人里まで下りてきて人間を襲うクマ。都道府県が駆除の方針を打ち出すとクレームの電話を入れる人は何を考えているのか。

心理メカニズムはこうだ。

クマのことが好きで守ろうとしているというよりも、弱い立場にある者を自身と置き換え、同情してしまうという心理メカニズム。それならば被害を防ごうとする人間にではなく、クマのほうに感情移入してしまうのも納得。

わざわざクレームの電話を入れるまで行動してしまうのは、そうでもしないと自分の精神の安定が保てないからなのだ。

ここまで理解したならばクレームの電話を受けたときに優しく人生相談に切り替えれば意外と打ち解けられるかもしれない。

ネット上の反応

・同じ立場ということで共感しているのか

・それで泣いてたのか

・なるほど

・そんな人でも自分が被害者になれば180度意見変えるよね

・切ない

・違うよ!単に文句言いたいだけだよ

・社会的に孤立した人なのは間違いない

・野良猫、ハトに餌をあげ続ける人も同じ心理メカニズム

・ヴィーガンも同じだよ

・大学教授「社会全体に不満を持っている人が熊の駆除を理由にして鬱憤を晴らしている」

・昼間から抗議の電話かけられる人なんて変だよね

・どんぐりあげるから森に帰って…

・熊を擁護しているつもりで自分を擁護しているのか

・熊が自分の家に入ってめちゃくちゃにされても擁護するのかな?

・たしかにそうかもね

・でも熊は妻も子供もいる立場で社会的強者ではある

・家の半径2km以内に熊が出没する地域では「熊が可哀想」が理解できない

・動物や自然が好きというより、とにかく人間が嫌いで文句言ってるパターン

・人間よりゴジラを応援する人も同じ?

・ドラマとかで捨て猫に「お前も一人なのか?」とか言うシーンあるよね

・た…たしかに

・つまり私も熊駆除クレーマーになり得るのか…

・そして熊を守ろうとする自分は優しいとうぬぼれている

・その分析で合ってると思う

・獣好きは人間嫌いの裏返し

・地球に優しくと主張する人は人間に厳しすぎる

あわせて読みたい→森の熊さん、金沢大学に入学する



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