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ラベルレス商品、Amazonが始めた取り組みが良いと話題に

netgeek 2020年4月15日
 

環境に優しいうえに家で出すゴミも減らせる。Amazonがペットボトル飲料について新たに始めた取り組みが良いと絶賛されている。

ラベルレス!

そういえばペットボトルの周りについている商品ラベルは不要なものだったのかもしれない。有名なブランドであればラベルがなくとも味を記憶しているわけであり、なおかつ指名買いする場合は自分で何を買ったか覚えているので不便さはない。

こうしたラベルレス商品はAmazonだからこそ始められたことだ。これまでは法的に製造業者、原材料、賞味期限、カロリー、包装材料を表記する必要があり、ラベルレスの障壁となっていた。しかし「外箱に記載すれば中の小袋には表記不要」という抜け道を見つけて、箱売りのもの限定でラベルレスを実施した。

ウィルキンソン。シールのみついており、ボトルには模様とブランド名が凹凸で示されている。

今や重い飲み物はスーパーで買うのではなくAmazonでまとめ買いする時代だ。その際、ラベルレス商品を選べば環境にも貢献できる。

見たところ、製品ラインナップはどんどんと拡充しているようだ。

▼人気のミネラルウォーター、い・ろ・は・す

アサヒ飲料のおいしい水天然水

十六茶

▼コーヒーもラベルレス。ブレンディ

Amazonのレビューには「ラベルレスで少し安くなったところが嬉しい」というコメントも。この記事執筆時点において「い・ろ・は・す」で調べたところ、ラベルありは1本81円、ラベルレスは79円だった。これはもう絶対にラベルレスを選ぶべきだろう。

一度体験してその良さを知れば、もうラベルありの商品が不便に感じるようになるかもしれない。

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Comments (1)

  1. そろそろ、メーカーはシャンプー, リンス等や、ボディーソープ, 洗剤等、容器入りの販売を止めるべきだと思う。
    利用者は市販の容器を購入して、メーカーは詰め替えのみの販売にするべき。
    今のような販売方法だと、販売店の売り出しなどで詰め替え用より容器入りの方が安くなるという矛盾が日常的に発生していて意味がない。
    容器等のパッケージで差別化するというのは時代遅れ。

    容器を製造しているメーカーや、素材メーカーには申し訳ないけど、簡単に出来ることなのに何故やらないんだろう。

     

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