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目の錯覚!モノクロなのに色がついているように見える

netgeek 2019年8月1日
 

モノクロの画像のはずなのになぜか色付きに見える。目の錯覚を利用したトリック写真が世界の注目を集めている。

よく見るとモノクロ。

この画像はデジタルメディアアーティスト兼ソフトウェア開発者のØyvind Kolås氏によって作られたもの。白黒の写真の上に色付きのグリッドを重ねることで脳に色がついていると誤認識させることができるというテクニックだ。

メカニズムを理解してもなおカラフルに見えるのだから不思議。表面に色付きのグリッドが重なっているだけというふうには見えない。

Øyvind Kolåsは続いて、ただの線や点でも同じ現象が起きることを示した。

実際、細かな点で色を表す技術は漫画本でも使われている。

加工された写真は実に不思議だと話題になり、世界中で拡散された。

昔のモノクロ写真に色付きの雰囲気をつけることも可能。

さらにこの技術が施された映像もYouTubeで公開されている。

この手法ならば塗料が少なくて済むのが最大のメリットかもしれない。透明のフィルムを重ねる手法であれば原画も損なわない。応用可能性が高く、これからが期待される。

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Comments (3)

  1. >この手法ならば塗料が少なくて済むのが最大のメリットかもしれない。透明のフィルムを重ねる手法であれば原画も損なわない。応用可能性が高く、これからが期待される。

    原画をスキャンしてコンピュータ上でカラー化する方が塗料も透明のフィルムもいらないし原画も損なわない

     
  2. いやいやモノクロじゃねーじゃん。
    色の線がいたるところに入ってるんだから。

     

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