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平成の空気缶(1080円)を売る会社が登場するも感覚が昭和

netgeek 2019年5月1日
 

ついに新元号「令和」が始まった。そんな中で今や過去となった平成に絡んで上手な商売を思いついた会社がある。

平成の空気缶。

要するに中に空気が入っているだけの空っぽの缶ということなのだが、アイデアは面白い。これは株式会社ヘソプロダクション(大阪市福島区、代表取締役稲本ミノル)による企画で値段は1,080円(税込)。原価の割にかなり高めだ。

 

5月1日から数量300缶限定で販売開始する予定だが、4月27日には先行販売として50缶が売られ、わずか30分で完売したという。商売としては大成功ということだろう。

空気の採取地は岐阜県。中には縁起の良い5円玉が入っている。

封入する様子。オリジナルシャツまでつくったようだ。

おそらく花粉も入っていると思われるこの缶詰、買った人は開けずにずっと置いておくのだろうか?希少性もあり、あと100年ぐらいすれば物凄いお宝になっているかもしれない。しかし中身が確認できないのがもどかしいところだ。

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Comments (2)

  1. 関西人の商魂はすげーなw
    南極の氷の中に閉じ込められた空気みたいに何万年後なら価値出そう(笑)

     
  2. 今から31年前の昭和64年の硬貨は
    現在までも10円玉だけしか見たこと無かったので
    平成31年の硬貨も記念品として良いかもしれませんね

     

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