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令和に切り替わる瞬間、テレビ局が起こしたミラクル

netgeek 2019年5月1日
 

ついに平成の時代が終わり、令和が始まった。めでたい新元号の始まりとともにネット上は大盛り上がり。中でも最も注目されたテレビ局の一幕を紹介したい。

スポンサーを見て何かに気づくだろうか。

出典:https://twitter.com/urari37/status/1123202761451905026

なんと明治、大正、昭和、平成と時系列で元号が並んでいる。おそらく番組が狙って仕掛けたのだろうが、普段と同じように淡々とスポンサー名が読み上げられるだけだったので気づかなかったという人も多いはずだ。

放送はその後、大正製薬のCMに切り替わった。

一度流されたCMがこのような形でネット上でも注目を集めるのは珍しい。

なお福岡ではこのような元号順の表示だったが、東京では「ヨドバシカメラ」の一社提供だったとのこと。昭和建設は福岡県久留米市に本社を置く会社なのでその関係かもしれない。

あとは本名が和令(かずのり)であるメイプル超合金・カズレーザー(34)が出演すれば完璧。ただこの点は確認がとれていない。

テレビ局が仕掛けた粋な図らいはネット上で拡散され、2万以上のリツイートを集めた。今後、「令和」とつく会社が誕生し、テレビ局のスポンサーになれるぐらい大手に成長するだろうか。

【おまけ】

本来であれば存在しないはずの「平成31年5月1日」の予想天気図。気象庁では、平成のうちに出した情報は 平成表記にすると決めているとのこと。

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