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banksyの絵は切断されていない。刃の向きがおかしいので2枚の絵をずらしただけのマジック説

腹BLACK 2018年10月16日
 

860,000ポンド(約1億2,814万円)で落札された瞬間にシュレッダーにかけられた覆面アーティストbanksy(バンクシー)の絵について、2枚の絵をずらして見せているだけのフェイクという説が海外で広まっている。

前回の記事:banksyの絵画、1億2,814万円で落札された瞬間に額縁に隠されたシュレッダーが作動

辻褄が合わない点がある。

まずbanksyの公式Instagramが公開した製作途中の様子では刃が横向きにつけられていた(緑の部分)。さらにバッテリーとモーターが搭載されているのが確認できる(赤色の部分)

これでは刃の向きがおかしいではないか。絵が切断できるはずがない。

実際には手前の絵を後ろに折り込むと同時に、事前に切断されている後ろの絵を額の下から出しただけだと考えられる。

元の絵はこちら。

オークション会場でハプニングが起きた直後の様子。ずれが生じているのが分かる。

動画で見ても明らかにずれている。

なお現在、展示されている実物ではずれが直されている。

これは手品の世界では古典的なマジックだ。

banksyはなぜこのような手の混んだことをしたのか?実際にシュレッダーにかけようとしたが、うまくいかず別の手を考えた、あるいは絵の価値を損ないたくなかったという2つが有力だと考えられる。

…というのが現在、海外で拡散されている新説。真相は実物を調べればすぐに分かるだろう。

おまけ。

マクドナルドの広告代理店TBWAがポテトでパロディ広告を制作した。

続き→banksyがシュレッダーの失敗を告白。リハーサルでは成功していた(動画あり)

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