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【炎上】ルールを把握していなくて日本に負けた韓国、座り込みで抗議する

腹BLACK 2018年9月2日
 

ジャカルタ・アジア大会の準々決勝で日本に破れた韓国団体チームが座り込みの抗議を10分間も行い、騒然となるハプニングがあった。

消極的な試合で指導が3つ重なって反則負け(相手の一本勝ち)に。

一体何があったのか簡潔に説明したい。

日本と韓国それぞれ6人が戦い終えた際、3勝3敗と並んでいた。韓国は代表戦で決着をつけると思っていたようだ。

しかし、今年改正された国際柔道連盟(IJF)では「勝ち数が並んだ場合は一本勝ちが多いほうが勝ちとなる」というルールになっていた。さらに、指導が3つ重なると反則負けになり、それは相手の一本勝ち扱いになるというルールもあった。

最後に2勝3敗の状態で戦った日本の影浦心選手は自分が一本勝ちしないといけないと理解したうえで勝負に挑んでいた。仮に一本ではない形で勝っても3勝3敗で並び、今度は一本勝ちが多いほうの勝利となる。ただ、この時点で一本勝ちの数も2対2で並んでいた。

しかしながら、韓国の相手選手はこのまま逃げ続ければいいと勘違いして逃げの柔道を展開し、指導が3つ重なって一本負けに。結局、3勝3敗、一本勝ちが3対2で多い日本が準決勝へ進むことになった。

新ルールについては、事前で英語でアナウンスされていたし、前日のドロー抽選でも説明されたという。また、日本の井上康生監督と増地克之監督はジャカルタ入り前からルールを把握していた。事態を受け、井上康生監督は「我々もしっかりルールを把握しなければいけないと改めて感じた」とコメントした。

韓国チームは自分たちの落ち度で負けたのに、座り込みで大会の進行を妨害しておかしいではないか。自己中心的すぎる。何に抗議しているのか意味が分からない。

netgeekからインチキ座り込み選手権金メダルを差し上げたい。

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Comments (5)

  1. 国際スポーツの場にでてくるな。2002年WCの八百長、ソウル五輪の身びいきの数々、ロンドン五輪フェンシングの座り込み、今回もこれだけではないようだが。ひたすら不愉快を全世界にふりまくだけ。

     

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