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宮川紗江(18)と塚原千恵子(71)のパワハラ騒動。事態をまとめてみた

腹BLACK 2018年9月2日
 

体操の宮川紗江選手(18)が塚原千恵子女子強化本部長からパワハラを受けたと告発した件について、どちらを支持すべきかで意見が分かれている。

何があったのか事実関係を整理してみた。

(1)宮川紗江選手を指導する速見佑斗コーチ(34)について「暴力行為を目撃した」と数人が日本体操協会に通報

(2)日本体操協会が聞き取り調査を行うことに

(3)宮川紗江「手で叩かれたり、髪を引っ張られたことはある」

(4)コーチ本人も認めたため、無期限の登録抹消処分に

(5)しかし宮川紗江選手は速見佑斗コーチを信頼しており、処分が重すぎると考えた

(6)宮川紗江選手が記者会見を開き、実は体操協会の塚原千恵子女子強化本部長にパワハラを受けたと告発

(7)塚原千恵子「あのコーチはダメ。だからあなたは伸びない」「家族で(コーチを支持するなんて)どうかしている、宗教みたいだ」「オリンピックに出られなくなるわよ」

(8)塚原千恵子が監督を務める朝日生命体操クラブに加入させられそうになった

塚原千恵子は「宗教みたい」と言ったことなどについてはすでに謝罪したが、あくまでパワハラではないという見解を示している。暴力行為を行ったコーチに対する処分は的確であるし、まだ若き選手を説得しようとするのは当たり前だろう。

また、説得する過程で塚原千恵子は会話をこっそりと録音しており、これを公開した。すでに弁護士が出てくる事態にまで発展していたので証拠として録音したのだという。

体操関係者はどちらを支持するかで分かれている。基本的に体操選手は宮川紗江のほうを応援しており、SNSでもそのような言行がみられる。

一方で、体操取材歴40年のスポーツコメンテーターの宮嶋泰子(63)は宮川紗江選手について「思い込みが強いと感じた」と懐疑的な見方を示した。

「パワハラ」というものの境界線が曖昧なので、人によって判断が分かれているというところもあるだろう。構図はSMAPの飯島三智マネージャーが辞めさせられることになり、独立騒動が起きたときと似ている。

netgeekではアンケートを実施中。

日本体操協会はこれから第三者委員会を設置し、さらなる調査を進めていくという。

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