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羽が欠損した蝶に移植手術を行って成功させた話

腹BLACK 2018年8月28日
 

羽が欠けてしまった蝶を見つけ、医者ではない人物が手術を成功させた。蝶の手術成功例という珍しいケースを紹介したい。

参考:fadendesignstudios(Instagram)

親切な女性が蝶を保護する。

ある日、Romy McCloskeyさんは茂みの中で怪我した蝶を見つけた。家に帰り、羽の移植手術を準備する。

しかし、実はRomy McCloskeyさんは医者というわけではなく本業はプロの衣装デザイナー。完璧な自信があるというわけではなかった。

Romy McCloskeyさんは20年前に亡くなった母から「蝶を見たら私だと思いなさい」と聞かされていた。だから蝶に対して特別に優しくなれたのだ。

用意したのはタオル、ハンガー、接着剤、爪楊枝、ハサミなど。

蝶は3歳ほどとみられるオスだった。まずはハンガーでうまく固定し、損傷している部分をカットする。羽には痛覚がないから安心してほしい。Romy McCloskeyさんにとってはネイルや髪の毛を手入れするのと同じ感覚だ。

羽をくっつけて完成。これが人工的につくったものなのか、すでに死んでいた蝶の羽なのかは不明。しかし模様はぴったりと一致しているように見える。

しばらく休憩を挟んで外に出る。

ズームで見るとくっつけた部分が分かるだろう。すごく自然な仕上がりだ。

緊張の一瞬。手術は大成功で蝶は茂みに飛んでいった。

こうして羽を欠損した蝶を助けるという試みは大成功に終わった。きっと蝶も大変感謝していることだろう。

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