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【炎上】「記事の事前チェックは認めない」と豪語していた西山里緒記者、誤報で取材対象者を怒らせる

netgeek 2018年7月24日
 

「BUSINESS INSIDER JAPAN」の記事に明らかな間違いがあると取材に協力した会社経営者が告発した。記事の事前チェックをさせてもらえず、案の定、間違いだらけの記事になっていたのだという。

告発したのはクラスター株式会社の加藤直人CEO。

加藤直人CEOは記事では京大卒で元引きこもりの29歳として紹介されている。さて、ツイートやネット上の情報を集約するにBUSINESS INSIDERの間違いは以下の3点。

(1)VTuber(バーチャルYouTuber)のファンは1,270万人もいる→VTuberではなくバーチャルタレント

(2)クラスター株式会社はVTuberに挑んでいる→違う。この点は長々と語ったのにカットされている

(3)クラスター株式会社は2018年5月に2億6,000万円の資金調達を行った→正しくは2017年5月

記事を書いた西山里緒記者は遡ること4日前、「記事の事前チェックは絶対に認めない」と力説していた。

だが、24日になって取材相手に激怒され、こんな弱気ツイートを投稿。

もはやメンヘラではないか。仕事がまともにできる状態ではなく、ネット上では大バッシングされた。そもそも西山里緒記者自体がVTuberに詳しいわけではないのだから、はじめから事前チェックさせておけばよかったのだ。

記事タイトルは現在も修正されていない。これは、タイトルは編集者が自由につけるべきというせめてものプライドなのだろうか?

参考:「引きこもりを加速させる」1200万人突破したVTuber市場に挑む京大卒29歳

そもそも「1200万人突破したVTuber市場」と書くのはおかしい。これだとVTuberがたくさんいるみたいなので正確に「ファンが1200万人突破したVTuber市場」と書くべきだろう。

西山里緒記者は前職はチームラボの広報だったということで記者としての経験は浅い。

BUSINESS INSIDERのプロフィールを見ると、以下の経歴とのこと。

早稲田大学政治経済学部中退→ルンド大学(スウェーデン)→マーストリヒト大学(オランダ)→(ドイツとベトナムで就労)→欧州議会インターン(ベルギー)→チームラボ広報

早稲田大学からチームラボに就職するまでのモラトリアム期間が長すぎる。このような経歴の人は勉強しかできないガリ勉が多く、社会人としては好感が持てる経歴ではない。

再び20日に戻ろう。西山里緒記者は事前チェックの是非について熱く語っていた。

編集権を移してはならないとかっこいいことを言っている。

記事に「100%の責任」が持てない記者は二流。

周囲から「100%の責任とは具体的に何を指すのか?」と問われ「訴訟」だと返答。間違いがあれば損害賠償金を払う(他に謝罪広告など)ということか?

しかし実際には個人や小さな会社だと金銭・時間的に訴訟を起こせないわけで、結局泣き寝入りすることになる。事実、クラスター株式会社の加藤直人CEOは取材拒否という方法を選んだ。

ネット上の有識者の意見。

取材する側、プロインタビュアーの吉田光雄氏「事前チェックをさせない媒体は間違っている」

取材される側、Supership(nanapi)の古川健介氏「事前チェックさせてくれないメディアの取材は受けない」

やはりせめて間違いがないかどうか、事前チェックはさせるべきではないか。もしも「不都合な記事だから消せ」という圧力をかけられたら、それは無視すればいいし、場合によってはその圧力も記事にすればいいだろう。それがフェアなやり方というものだ。

昔はSNSがなく、個人の発信力がなかったからメディアがやりたい放題できたが、今はネットで張本人が真実を発信できる時代。時代の変化にあわせてメディアもやり方を変えていかないと今回のようなことが起きる。

しかしそれにしても西山里緒記者はもうTwitterをやめたほうがいいのではないか。一刻も早く相手に謝るべきなのに仕事のミスについて愚痴をいちいち投稿したり、ろくな経験もないのに自分が偉くなったと勘違いして経験的裏付けのない自説を展開したりと見ていて痛々しい。広報をやっていたのに周囲からどう見られるかについて何も学ばなかったのだろうか…。

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