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上念司、朝日新聞の間違いを生放送中の電凸で指摘する

腹BLACK 2018年6月22日
 

DHCシアターによる番組「ニュース女子」に放送倫理違反があったとBPOが認定した件について、朝日新聞が放送打ち切りを伝える記事を書いた。しかし、出演者の上念司氏によると間違いがあるのだという。

ニュース女子の放送に問題があったのかどうかについてはBPOの判断がおかしいと炎上したこともあった。詳しくは以下の記事を参照されたい。

参考:BPO「抗議活動者が救急車を停止させて誰を搬送しているのか確認した(数十秒)。これが救急車を止めたと誤解された」←は?

さて、この記事では朝日新聞の記事の誤りについて取り上げる。

番組主催者である上念司氏は生放送中に朝日新聞に電話をかけた。

(1)朝日新聞「(長い保留の後)10時以降に掛け直してください」

(2)電話を掛け直し、3つの間違いを伝える。

朝日新聞は記事にて複数の間違いを犯していたのだという。当事者が指摘しているのだから間違いない。

朝日新聞の間違いまとめ

(1)打ち切りは15局→17局

(2)テレビ山口は放送をやめた→継続中

(3)放送中のリスト一覧→大分放送、テレビ山口が抜けている

電話口の相手は素直に聞き入れ、現場の記事を書く担当者に伝えると言葉を残した。ニュース女子については沖縄・高江ヘリパッド建設工事反対デモの紹介について間違いがあると問題視された。しかしそのことを報じる朝日新聞がまた間違いを報じてしまったのでは本末転倒。

ニュース女子は現在もYouTubeなどで配信を続けている。

YouTube映像では電凸シーンは1:09:34、10時以降の電凸は2:07:56から。

【追記】

朝日新聞の6月23日23面に訂正・お詫びが掲載された。

出典:https://twitter.com/take_off_dress/status/1010320366323957760

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