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「置き勉禁止で娘が12kgを背負って登校」 岩下の新生姜社長の抗議に賛同が集まる

netgeek 2018年6月22日
 

「岩下の新生姜」でお馴染み岩下和了社長のツイートが爆発的な注目を集めている。教科書を置いて帰る通称「置き勉」の禁止ルールに抗議する内容だ。

中学生になった娘が「腰が痛い」と言い始めた。その理由は…。

公立中学校の理不尽なルールでなんとカバンに12kgものテキストを詰めて毎日登下校。しかも距離は1.5km。こんな生活をしていたら誰でも腰が痛くなるに決まっている。

ネット上では同じ辛い経験をした人が多く、岩下和了社長に賛同する声が多数寄せられた。

▼岩下和了社長。岩下の新生姜ミュージアムにてポケモンのヤドンと撮影。

岩下和了社長は続いて抗議のツイートを投稿する。

娘に詳しく話を聞くと、正確には主要5科目が置き勉禁止で、他の科目(技術)は置いて帰ってもいいとのこと。また別の日に量ったら3科目で10.4kgだった(水筒と図書館で借りた本を含む)。

▼カバン。

▼テキスト。

娘としては主要5科目のうち「1/3は持ち帰る必要はない」と感じているという。宿題や復習に使うテキストを持ち帰るのは分かるが、「置き勉禁止」という大雑把なルールで不必要なテキストまで持ち帰らなくてはならないのはおかしい。

▼また別の人がアップした高校の教科書。14kgもあり、販売日に娘が「迎えに来て」と電話してきた。これにくわえて毎年、副教材を買い足す。

そもそも置き勉禁止に学力向上の効果があるのかどうかすら怪しい。勉強しない生徒はテキストを持ち帰っても家で開くことすらないだろう。腰痛という問題が起きているのだから学校側にはぜひ柔軟に対応してほしいものだ。

あわせて読みたい→「社長のツイッターを見ていない非常識バカは不採用」論争に岩下の新生姜社長が参戦

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