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大阪地検「8億円の値引きは妥当。文書改竄は詐欺師の発言を消しただけ」 森友学園問題を不起訴に

netgeek 2018年6月1日
 

大阪地検が森友学園問題に絡む疑惑を捜査していた件について、ついに不起訴が決定した。値引きと文書改竄に問題はなかったという判断だ。

山本真千子特捜部長によるコメント。

大阪地検が問題視していたのは以下の2点。

(1)8億円の値引き問題

(2)公文書の改竄問題

森友学園に国有地を8億円も値引きして売却した件については地中からゴミが見つかったということで適正な値引きだと判断された。

そして改竄問題については「文書の根幹は変わっておらず、嘘の内容にすり替えたとまでは言えない」と判断された。文書は主に籠池理事長の発言が削除されていた。後に大嘘つきの詐欺師と判明したのだから、周囲を翻弄するような虚偽発言(例えば「昭恵夫人が『いい土地ですね。ぜひ進めてください』と言った」など)は削除したほうが適切だろう。

当時の佐川長官は国会で厳しく追及される中、不正を隠すために改竄を指示したのではなく、あらぬ疑いをかけられないようにするために先回りして書き換えたとみられる。

これで森友学園問題は安倍総理の完全勝利で終わるわけだが、ここで引き下がれないのが野党議員。いちゃもんをつけて文句を言いまくる。

(1)立憲民主党の福山哲郎議員。

(2)国民民主党の大塚代表。

(3)共産党の志位和夫委員長。

(4)立憲民主党の枝野幸男代表。

野党からの一斉攻撃に対して山本真千子特捜部長は政権からの圧力ではないと反論。

野党としてはここまでやっても成果が得られないのだから、もう諦めて引き下がるべきだろう。

ところで大阪地検はマスコミと野党に情報をリークしているという疑いが浮上し、山本真千子特捜部長は窮地に陥っていた。

民進党の江田憲司議員がうっかり口を滑らせたのだ。

参考:法務省「大阪地検の女性特捜部長がリークしているなら秘密漏洩罪が成立する」

この件はお咎め無しなのだろうか。野党議員は特捜部と政権が癒着していると批判するが、癒着しているのは自分たちのほうだった。森友学園問題の追及は失敗に終わり、野党は国民の信頼を失うことになった。

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