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党首討論の時間比率を調査した結果

腹BLACK 2018年5月31日
 

党首討論の時間比率を調査したところ、興味深いことが分かった。希望の党から国民民主党をつくった玉木雄一郎代表はずいぶんと改心したようだ。

枝野幸男と志位和夫はモリカケ100%。

出典:https://twitter.com/take_off_dress/status/1001728761342017536

※DAPPI( @take_off_dress)氏による調査

党首の時間配分で各政党が何に重きを置いているかがよく分かる。今もなおモリカケ問題にこだわる点には呆れてしまうが、注目すべきは玉木雄一郎代表。なんと外交を中心にした質問に切り替えている。

玉木雄一郎代表は国民民主党をつくるにあたり「国会をボイコットしない」「美味しいうどんが出せるようにしたい(隣の店にケチをつけるばかりでなく)」などと発言していた。

当初は「うどん」という比喩が揶揄され、風刺画までつくられた。

しかし、国会でのやりとりは評価できるものだったようだ。質問終了後になんと安倍総理が玉木雄一郎代表に歩み寄り、握手を交わしている。

おそらく建設的な議論をしてくれた玉木雄一郎代表に対し、安倍総理が感謝の気持ちを伝えているのだろう。これは歴史的和解だ。他の野党もこの動きを見習って早くモリカケ問題の追及から脱却してほしいところ。

野党には妥当安倍政権を目指すのではなく、国民のための政治という原点に立ち返ってほしい。

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Comments (5)

  1. 建設的になった事についてはある程度評価する
    とはいえ玉木の過去の言行を覆すにはまったく足りない
    今後も警戒しつつ注視しなければ

     
  2. でもね、獣医師会からの100万円献金とその前後で意見が変わったことについてはきっちり説明してもらわないと信用できない。一対一でモリカケだしたら首相から会心の一撃をくらうのはわかっていたから触れなかったとも考えられる。

     
  3. 玉木に関してはやっとスタートラインに立ったって感じ
    これが普通なんだが、スタートラインどころか会場入りすらしていない連中ばっかだから評価せざるを得ない
    結局足を引っ張るのは身内なんだよな

     

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