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【炎上】国際信州学院大学の職員が50人の予約をバックレ→意外な真実が明らかに

腹BLACK 2018年5月14日
 

国際信州学院大学の職員が50人分の予約をバックレたとして「うどんや 蛞蝓亭」が事態を告発した。だが後に予想外な展開に発展する。

何が起きたのか時系列で紹介していきたい。

5月13日、蛞蝓亭は大量の料理が無駄になったと写真つきで告発。キャンセル料の支払いまで拒否されたと怒り混じりに投稿した。

写真を見ると、貸切にはちょうどよさそうな広さの店。

用意された大量の料理は全て廃棄処分にするしかないのだろう。

出典:https://twitter.com/NamekujiUdon/status/995656206113898496

店主の「拡散希望」という言葉もあり、この投稿はTwitterで4万リツイートを超えて拡散された。リプライ欄を見ると国際信州学院大学の学生が代わりに謝罪している。職員よりも学生の方が立派ではないか。

騒ぎは大きくなり、ついに大学のHPがパンクしてしまう事態に。きっと抗議が殺到しているのだろう。

ただ、この時点で国際信州学院大学の教職員が100%悪いと決めつけるのはまだ早い。つい先日も予約バックレで炎上騒動になったのに実は店側の勘違いだったということがあった。

参考:【炎上】柳之宮小学校の先生25人が貸切予約をバックレ?店主が告発

さて本題はここから。

今回の騒動に興味を持った人は色々と詳しく調べ始め、とんでもない真実に気づいた。なんと国際信州学院大学は架空の大学だったのだ。発端は2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のニュー速VIPで「受験シーズンだし安価で架空の大学を作って受験生釣ろうぜ」というスレが立ったこと。スレに集まった利用者がどんどん案を出し、大学名から所在地まで存在が具体化していった。

いわゆる「釣り」の国際信州学院大学は数年前につくられ、定期的にスレが立てられてはリアリティを増すよう情報が付け加えられていった。よく考えれば「蛞蝓亭(なめくじてい)」という店名はふざけすぎている。

だがそのリアリティは凄まじい。

▼大学生を実在するかのように見せかける。

▼留学生も。

▼フラッパー君というマスコットキャラクターもいる。

▼主な就職先。「YouTuber200名」に注目。

▼歴史。学長のレーシック手術が報告されている。大学のキャッチコピーは「為せば成る、為さなくてもなるようにはなる」。ロゴマークはペイントで描いた雰囲気。

▼歴代の学長。

▼ロゴマークの下のフランス語を訳すとネタバレ。見事な釣りであった。

国際信州学院大学の釣りは2ちゃんねる内の別の板で定期的に行われているのだが、今回はTwitterという違うコミュニティで行われたため、騙される人が続出した。

なにはともあれ50人分の料理が無駄になったという事実はなく、その点はめでたしめでたし。釣る側としては大量の収穫があり、ずいぶんと楽しめたことだろう。

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