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福山哲郎「自民党は北朝鮮の議論をサボるなよ!」←はああああ?

腹BLACK 2018年4月1日
 

立憲民主党の福山哲郎議員が国会でおかしなことを主張し始めた。ついに攻めどころがなくなって方針を転換したのかもしれない。

「北朝鮮問題をもっと議論しないと!」←お前が言うな

福山哲郎「他党のことなのであまり言っちゃいけないのかもしれませんが、なぜ今日、自民党の先生がご議論されないのか?ご議論是非頂きたかったと思います。もし今我々が政権をもっていたらと仮定したら、おそらく自民党の先生方は外交敗北だったと、日本は外交何してたんだと、日米同盟は今どうなっているんだと、必ず批判をされたと思います。私は健全な批判はするべきだと思います。私、今非常に危機感をもっています」

森友学園問題を理由に国会を空転させていたのはどこの誰だったか。決裁文書の公開、佐川元長官の証人喚問を行っても何の収穫も得ることができず、その間に金正恩は中国の習近平と電撃会談に踏み切った。

野党が1年以上に渡って足を引っ張った影響は計り知れない。それにもかかわらず、福山哲郎は急に自分のことは棚に上げて自民党を批判し始めた。もはや開いた口が塞がらない。

参考:福山哲郎「総理…いつまでやってんすか?こんなこと(呆れ顔)」←おまえだろー!

吉本新喜劇の笑いのパターンを踏襲して政治に応用しているのだろうか?だとすれば福山哲郎議員はお笑い芸人としてみたほうがいいのかもしれない。

福山哲郎議員の意味不明な批判は続く。

金正恩の中国訪問について、情報を入手できていないと決めつける福山哲郎議員。

福山哲郎「中朝の会談もキャッチできなかった。そこは明らかにされていませんが、キャッチできなかったと決めつけちゃいますよね?中国からの説明はいつどのような形でお受けになるつもりですか?」

河野外務大臣「中国からすでにしっかりと説明を受けております。詳細は申し上げられません」

福山哲郎「どのレベルでどのような形で連絡を受けたのかお伝えください」

河野外務大臣「差し控えさせて頂きます」

「いつ情報が手に入るんだ!」と詰問しておいて実はすでに入手済みだったというオチ。しかも福山哲郎議員は仲間はずれにされ、教えてもらえない状態。立憲民主党には出自の怪しい議員がたくさんいる。やはりここは教えないのが正解であろう。

おまけ。

捜査関係者の冷めたコメント。

安倍総理が不正に関与したというのはとんでもないガセネタで、実際は大した問題じゃなかったと気づいているのだろう。

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Comments (2)

  1. 北朝鮮問題と共に辻元の支援先の関西生コンついても国会で追及する必要があるだろうw

     
  2. 歴史は直視せず、自分達は棚上げし、失態すら相手になすりつけ、ただひたすら糾弾……
    某民族みたいですね

     

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