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人は顔で判断されている。圧巻の説得力をもつプリンストン大学の研究

腹BLACK 2018年3月18日
 

プリンストン大学の研究により「人は顔で内面まで判断されている」ということが分かった。特定の顔に対してなぜか世界的に同じ印象をもってしまうのは人間の本能が影響しているのだろうか…。

サンプル画像を見てほしい。確かに納得がいく。

輪郭や目、鼻、口、眉毛などで人の内面が理解できたように錯覚してしまう。大学の研究によると、実際には外見と内面については全く相関関係が確認できなかったという。したがって例えば、性格が優しいと顔つきも優しくなる、あるいはその逆に、優しい顔をしていると性格も優しくなるなどという因果関係はないと結論づけてよさそうだ。

しかし人はどうしても見た目でバイアスをもって判断してしまうもの。人生において顔の良し悪しが大きな比重を占めていることは言うまでもなく、面接でも仕事でも見た目がいい人はとにかく得をする。

ここでもう一つ興味深い大学の研究結果を紹介したい。

シュッとしているほうが知能が高そうに見える。

輪郭が細め、アゴが細い、鼻が長いという3つの特徴を兼ね備えていると知的な印象が与えられるということが分かった。男性版も女性版も確かに納得がいく写真が提示されている。

ただし、こちらも見た目と知性に関係はなし。あなたはどのような顔をしているだろうか?顔のパーツは変えられなくとも、眉毛を整える、ダイエットするなど努力と工夫次第である程度の印象は変えられるだろう。

netgeekではここで紹介した画像を元に動画をつくってみた。

人間はどうして見た目で判断するという非合理的な行動をとってしまうのだろうか?実に不思議だ。

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