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五美大展の「大猫行列」がたまらない可愛さだと注目を集める

腹BLACK 2018年2月25日
 

「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」でひときわ目を引く作品があったとソーシャルメディアで話題沸騰中だ。

「大猫行列」。これは可愛い。

その名の通り、猫が大名行列のように歩いているという作品。

籠を担いでいる。中にネズミが入っているのが隙間から見えたとのこと。

魚を抱えて2本足で歩く猫が可愛い。

角度によってはものすごい迫力。大量の猫たちがぐんぐんと迫ってくるようだ。

五美大展は多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学が参加する展覧会。大猫行列は杉山愛莉さん(女子美術大学)の作品だ。

猫のポーズは一匹ずつ違っており、制作にかなりの時間がかかっていそう。

自立するように尻尾でバランスをとらせているのも工夫のポイント。

こちらの猫には頭にネズミが乗っている。

躍動感ある体勢がいい。

踊り担当の猫もいる。

大名(だいみょう)行列になぞらえて「大猫(だいびょう)行列」と読むのだろうか。猫は「みょう」とも読むからそのままの読みでもいける。

重そうな表情。口を軽く開いて息を切らしてそう。

見上げる猫はあまりにも可愛い。一匹ずつ顔が違う。

籠の上部は猫耳型になっており、こんな細かなところに製作者の猫愛が感じられる。

五美大展は六本木にある国立新美術館で2月22日(木)~3月4日(日)まで開催されている。

※2月27日(火)は休館日

猫たちの行進を頭を低くして見届けたいものだ。

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