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日経新聞のグラフがインチキだとツッコミ殺到

腹BLACK 2018年1月19日
 

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日経新聞が1月16日に公開した記事「NHK肥大化どこまで 問われる「公共」のあり方 (日本経済新聞)」に奇妙なグラフが掲載されていると読者がざわついている。

縦軸が意味不明。

出典:https://twitter.com/mokusyun/status/953413118192893952

これはもはや義務教育を受けたのかすら怪しいレベル。ツッコミどころをまとめてみた。

・どちらの軸が対象なのか書かれていない

・「29歳以下」と「20~29歳」と調査対象が違う

・縦軸の幅が違う(ここが最大の問題)

日経新聞は内閣府と総務省の調査データを使って「若い世代ではスマホが普及してテレビ利用が減っている」という考察を導き出したようだが、これはいまいち正確性に欠ける。

グラフを作り直すと全く違う見た目になる。

※netgeek編集部がおおよその目分量で作成

スマホが急速に普及し100%近い保有率になったのに対しテレビは横ばい。減っているとはいえ、85%ほどはあり、まだメディアとして高い存在感があることは確かだ。

ただし、これは家にテレビがあるかどうかという質問であり、視聴しているかはまた別問題。今や中高生はテレビよりもYouTuberを見る傾向にあるという話をよく聞く。

結局、日経新聞は何が言いたかったのか…。結論ありきで都合のいいデータを探してきて無理やり当てはめたということだろうか。

日経新聞は以前も同じ手法で奇妙なグラフを作っていた。

単位は同じなのに、数字の幅がぜんぜん違うのがおかしなところ。子供騙しのインチキなグラフで印象操作するのはやめてほしい。

あわせて読みたい→さすがZ会。中学生にこんなことを教育しているのか。

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