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【炎上】インチキな「Made in Japan」が告発されて「Made in Japan by Chinese」とバレる

netgeek 2017年12月15日
 

ガイアの夜明け(テレビ東京)で放送された「Made in Japanの闇」があまりにも衝撃的だ。高級アパレルブランドが中国人技能実習生を時給400円で働かせている実態が明らかになった。

時給400円で朝8時から深夜0時までこき使って計画倒産で逃げる。

岐阜県の縫製工場で働いていた中国人たちは一人600万円以上の賃金が未払いのままになっていると涙ながらに訴える。休みは7ヶ月でたった1日だった。

残業197時間で手取り13万8,900円というおかしな計算。

これはあまりにもひどい。日本に多く存在するブラック企業もドン引きするレベルだ。

放送では中国人技能実習生らがつくっていた洋服が映し出されており、これでブランドが特定された。

「BE RADIANCE」。「CECIL McBEE」で有名な株式会社ジャパンイマジネーション(資本金 6,100万円。木村達央代表)のブランドだ。ジャパンイマジネーションは従業員数863名で2017年2月期の売上高は153億円。

女性が憧れるMade in Japanの高級ブランドが時給400円でつくられていたとは驚き。ジャパンイマジネーションの孫請会社は株式会社クラスターで倒産と創業を繰り返す悪徳縫製会社だという指摘も飛び交う。

Made in Japanがいつの間にかこんなことになっていたとは…。ガイアの夜明けでは積極的に取材を仕掛ける。

その後、テレビ東京には弁護士から抗議・警告文が送られてきた。要するに孫請け会社のことだから知らないといったところか。

ジャパンイマジネーションはブランドラインナップとしてCECIL McBEE、Ank Rouge、BE RADIANCE、Fabulous Angela、a.g.plus、RID.DLE FROM、sophilaを展開する。ネット上では動揺とバッシングの声が一気に広がった。

MADE IN JAPAN、MADE BY JAPANESEとは言っていないのがポイント。

アパレル業界はブランド力が大事なのだから今回の騒動についてジャパンイマジネーションは弁護士を使って圧力をかけるのではなく、世論に耳を傾けて真摯に対応するのがよいのではないだろうか。製造工場の労働実態まで調べて取引先を選ぶというところまでやればブランド力はもっと上がるだろう。

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