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北朝鮮船が銃口を向けてきても取締官は手錠と警棒で戦うしかない。一刻も早く武器携帯の許可を!

腹BLACK 2017年12月3日
 

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北朝鮮から来た不審船が相次いで見つかっている件について、丸山穂高議員(日本維新の会)が現場の取締役官の悲惨な現状を説明し、対策を提案した。

取締役官にも戦える武器を持たせてあげて!

丸山穂高「検討をお願いしたいことがあるんです。今年の7月に漁業取締船に対して、北朝鮮船が銃口を向けたという報道がなされました。それは事実だと思います。そして北朝鮮に抗議したということなんですが、私が懸念しているのは尖閣と同じ状況になりかねないなということ。尖閣だって中国が来て違法に操業する中でどんどん地元の漁業関係者の皆さんが追い出されていく。日本の水産資源が採れない。取締役官の方って武器の携帯ができないんです。手錠と警棒、これぐらいしかできない」

まさか現場がそんな状況になっていようとは…。これは多くの国民が知らなかった事実であろう。

丸山穂高「法律上は一応、特別警察なんですけど、向こうが銃を向けてきたら逃げるしかない。こんな状況で私がトップだったら『出て行け!』って言えないですよ。あの海域を守るために必死に働いてくださっている現場の方のためにも、武器の携帯を今こそ見直さないと。幸い、今は殉職の方はいらっしゃらないと聞いたが、万が一では取り返しがつかない。大臣!是非検討をお願いしたいんですけど、いかがでしょうか?」

齋藤大臣「ご指摘本当にありがとうございます。増加する取締要請に対応するために水産庁もこれまで取締船の増隻、大型化、装備の充実化を図ってきています。今後、一層、体制強化を検討していきたいと思います」

新潟県佐渡市では12月2日に転覆して打ち上げられた船が見つかっており、これで6隻目になる。

このタイミングでの不審船の相次ぐ発見は何らかの意図的なものを感じる。そもそも日本としては北朝鮮から来た船を1隻も上陸させるべきではないのに現状では全く取り締まることができていない。

北朝鮮からは「日本はどうせ何もできない」と完全に舐められている。取締役官に武器を持たせれば、そのこと自体が強力な抑止力になるだろう。

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Comments (3)

  1. スパイ防止法があれば
    日本の法律で裁ける

    銃の携帯は
    正直 行き過ぎかと思う

    というより
    それが場合によってはミサイル発射の引き金になる可能性がある

    第一次世界大戦も
    皇帝(?)の暗殺から起こっているし

    そこは慎重になるべき

     

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