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各政党の質問時間を調べたら、やっぱりモリカケばかり

腹BLACK 2017年12月2日
 

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各政党の質問時間の割合を円グラフで表した調査が非常に興味深い。やはり一部の政党はモリカケばかりにこだわっているということが分かった。

予算委員会(4日間)での各政党の質問を調べた結果。

出典:https://twitter.com/take_off_dress/status/936203756022009856

※こちらはTwitterユーザー「DAPPI‏@take_off_dress」氏による調査。

民進党、立憲民主党、希望の党、無所属の会、共産党、社民党は森友・加計学園問題に最も時間を使っている。さらに立憲民主党、共産党、無所属の会、社民党は質疑の半分以上がモリカケで、もう見るも無残。

もう長らく追及を続けているのに何の成果もあがっていないモリカケは国民としてはうんざりなのだ。加戸前知事の証言が決定打になったはずなのにマスコミは無視し、野党も聞かなかったことにしている。それよりも北朝鮮問題や少子高齢化など、目下の問題について建設的な議論を戦わせてほしい。

これで長妻昭代表代行(立憲民主党)の言葉が嘘だと分かった。

長妻昭「モリカケばかりやっていると言われるが、報道量が多いからそう見えるだけ。他の問題もやってますんで」

立憲民主党は64%をモリカケに費やし、その他の話題は36%のみ。これは誰がどう見ても「モリカケばかり」という状況だろう。

そもそも立憲民主党は党としての方針がバラバラで川内博史議員がとんでもない発言をしていた。

国民のことを全く考えていないことが明白。きちんと世論に耳を傾けて政治に取り組んでほしい。

さらに北朝鮮ミサイルが発射された直後の民進党の大塚代表の言行も酷かった。国民のニーズを完全に無視している。

参考:北朝鮮がミサイル発射した直後の民進党・大塚代表「今日の本題に移ります。加計学園がですね…」

足を引っ張ろうとする野党は邪魔なだけ。今回の調査で野党の質問時間は減らしたほうがいいという結論が得られた。

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