netgeek

4

安倍総理が建設的な議論を呼びかけるも文句を言う3代表。こりゃ無理だわ

腹BLACK 2017年11月25日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

長らく続く森友・加計学園問題の追及に国民はうんざりしている。野党は完全に政治の本来の目的を忘れ、打倒安倍政権を最優先事項に掲げて間違った方針で突っ走っている。

安倍総理はここで改めて建設的な議論を行いたいと呼びかけた。

しかしながら野党の代表陣はこの言葉に大きく反発する。呆れるまでの屁理屈を紹介したい。

(1)立憲民主党の枝野幸男代表。「安倍総理はエネルギーを失っている」。全くそんなことはないと思うが…。

(2)希望の党の玉木雄一郎代表。「土のにおいのしない演説だった」と意味不明な例え。

(3)共産党の志位和夫委員長。「森友・加計問題のもの字もかの字もなかった」。

野党がこんな調子では建設的な政策議論ができるはずがない。安倍総理の呼びかけもむなしく、各代表陣は引き続き安倍総理の足を引っ張ってやろうという悪意でいっぱい。それでも野党には多くの質問時間が与えられている。

引き続き加計学園問題を追及する野党は新たな事実を掘り起こせなかったとコメントした。

もはや両者が現状に困っているのだから加計学園の追及などやめればいいではないか。前川喜平の思い込みは加戸前知事が覆した。森友学園問題では籠池理事長が虚偽の証言をしたことが明らかになった。安倍総理は冤罪に苦しんだ被害者だったのだ。

国民の大半がモリカケ問題の追及に飽き飽きしている今、野党は大きく方針を転換すべきだ。民進党から立憲民主党と希望の党に分裂しても方針が変わらないのでは新党を立ち上げた意味がない。安倍総理の呼びかけに歩み寄る姿勢こそが今、最も政治に求められているものだ。

最後に希望の党の代表に就任した玉木雄一郎が「是非、与野党を越えて建設的な議論をしようではりませんか!」とスピーチする動画を紹介しておく。これまで建設的な議論を避けていた人が何を言っているのだか…。


▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (4)

  1. いつまでモリカケのから騒ぎを続ける気なんだ、野党はもう完全に狂っていて国民が全く見えていない!(最初から見ていないのかもしれないが)
    国民を蔑ろにして安部政権憎しの一念で暴走する基地外野党は全員外患誘致罪!

     
  2. ごめん、俺、先の選挙で立憲民主に入れてしまった。
    別に支持なんて微塵もしてなかったんだけど。
    自民が一人勝ちしたらマズイと思ったからなんだけど、野党連中がここまで救いようの無い連中だとは。
    もう次からは自民に入れていこうと思う。

     
  3. 理想的なのは

    加計学園の獣医学部新設と
    文科省の整頓
    獣医師会への制裁

    玉木議員を含めて
    賄賂をもらった議員への成敗と
    その情報の公開と追及

    安倍総理が という前に
    まず文科省が15回も断っていることの方が問題
    2007年からだと
    その後4年以内に 口蹄疫が問題になっている
    新設申請が年3回以内だと
    確実に この時期と被る

    それでも 足りている と言うのか?
    大量の家畜殺処分は
    正式な獣医師の指示なのか?

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!