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江田憲司「若者が自民党を支持するのは戦争体験がないから」←全然違う

腹BLACK 2017年11月10日
 

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どうやら政治家は若者が自民党を支持する心理を全く理解していないようだ。江田憲司氏がずれた分析を示した。

戦争体験をカギと語るも、途中で自信がなくなって放り投げる江田憲司。

江田憲司「今回に限らず若い20代は保守化していますよね。20代は安定志向で、それからもう一つ、戦争から遠い。戦争体験をおじいちゃんおばあちゃんから聞いたことがない。僕なんかは聞いていますけどね。だからそのへんが影響しているのか…、よく分からないから皆さんに聞いてもらったほうがいい(苦笑)」

驚くまでに現状を全く正しく分析できていない。若者からすれば直感で分かることも政治家のおじさんになってしまうと理解できなくなるのだろうか。ここで若い世代の女性陣が的確な意見を投げかける。

桜雪「別に今のままでいいって思っちゃう」

七尾藍佳「アベノミクスで新卒の就職率が確実に良くなっていますね。自分の代が良いから、このままいってほしいというのが率直な意見」

吉木誉絵「民主党の時代だったときの就職率の悪さというインパクトが残っているのも非常に大きな要因だと思います。あとは10代、20代ってネットを見る時間がテレビを見る時間を超えたんですよね。テレビ・新聞だけを見ている50~60代の自民党支持率が低いというのはどの媒体を通して見るのかでも違ってくると思います」

江田憲司の間違った分析を女性陣が次々と正していく様子が気持ちいい。

アベノミクスで恩恵を受けた世代は安倍総理に感謝と信頼の気持ちを持ち、対極的にインターネットで民主党や民進党などの酷さを知る。ネットで情報収集する習慣が身についており、マスコミの偏向報道に騙されないというところが重要なポイントだろう。

なにも自民党が戦争をしようとしているわけではないのだから、戦争体験は関係ない。江田憲司は何を寝ぼけたことを言っているのか。

偶然にも朝日新聞に、同じく戦争を切り口にした読者投稿が掲載されていた。

出典:https://twitter.com/pgLHmiLBWMBTBCg/status/928413295488393216

88歳の戦争経験者が自民党を戦争をする政党だと決めつけたうえで今の若者の判断は間違っていると説教する内容だ。タイトルは「特攻志願 お前たち馬鹿だ」。自民党が改憲を目指すのはあくまで自衛のためということを全く理解していないようだ。

安倍総理はこれまで何度も「国民のために命を懸けて仕事をしている自衛隊が違憲と言われるのは理不尽なので、自衛隊の存在を憲法に明記したい」と説明している。若者たちはマスコミの偏向報道に騙されず、しっかりと能動的に情報収集して真実にたどり着いているのだ。

国民の心情を全く理解していなかった江田憲司、色々なところがズレている。

あわせて読みたい→北村晴男「マスコミが『若者は右傾化している』と言うのは間違い。ネットで情報収集する層が騙されなくなっただけ」

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Comments (4)

  1. すぐ古い戦争の記憶を持ち出す人たちは、ある意味で超ド級の保守なのかもしれない。
    現代の日本が好き好んで侵略戦争なんか引き起こすわけねーだろうが…と思うけど、古来から思想が一切進化しない人からすると、危機に対する抵抗力を持つこと自体が戦争行為なんだろう。ああ残念。新しい価値観と現実を受け入れて進化すべきです。

     
  2. 江田に正しい現状分析なんてできるわけないじゃん。彼の政治家になってからの歴史がそれを雄弁に物語ってるだろ。

     
  3. だいたい1956年生まれの江田に戦争体験があるのかよってはなし 笑わせるなよ

     

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