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東京五輪のユニフォームが決定。小池百合子都知事が発表

腹BLACK 2017年9月17日
 

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紆余曲折を経て一から見直されることになった東京五輪のボランティア制服について、ついに小池百合子都知事が新ユニフォームを発表した。

五輪エンブレムとあわせて市松模様に。

出典:https://twitter.com/kataoka_k/status/908604868796964864

新しいユニフォームは2種類のカラーパターンがあり、目立ちながらもシンプルなデザインなのが特徴。背中にはQRコードが入っており、制作費は8,000万円。舛添要一元都知事が決めたデザインよりも圧倒的に良くなった。

▼なんと小池都知事も早速来ている。

出典:https://twitter.com/o_kaa/status/909173825018855424

▼10月上旬から使い始めるということでもうすぐだ。

▼あなたはこのデザインについてどう思う?

出典:https://twitter.com/asmxxxtsy/status/908630094243020800

お披露目された新ユニフォームにはもちろん賛否両論が飛び交うが、総じて評判は悪くない。小池都知事のセンスが悪くなくてよかった。

ここで改めてこれまでのデザインを振り返っておきたい。

(1)舛添要一元都知事が大満足だった激ダサユニフォーム。「韓国の伝統衣装にそっくり」「パクリだ」という指摘もあって炎上した。

▼青い部分はセーターではなく、プリント。ネクタイもプリント。

▼ダサい。ダサすぎる。中止になって本当によかった。

(2)はっぴメーカーが非公式につくったデザイン。Twitterに投稿されるやいなや大反響を得て絶賛された。

参考:はっぴメーカーが東京オリンピックの制服を非公式でデザイン→「こっちのほうが断然いい」と絶賛されて大拡散

こうして見るとやはり法被が一番しっくり来る気がしてしまう。制作費が安上がりなうえ、そもそも外国人が喜ぶのは日本の伝統が感じられる法被なのではないか。

netgeekではアンケートをとってみた。

この記事執筆時点での途中経過では法被が82%で断トツ。舛添要一プランは6%、小池百合子プランは12%にとどまっている。外国人はそれぞれのデザインをどう受け止めるのだろうか。率直な意見を聞いてみたいものだ。

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