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「安倍叩きでテレビ局の方針が決まっている」ディレクターの情報が流出

腹BLACK 2017年8月3日
 

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安倍総理バッシングはテレビ局の方針として決められている。奥山真司氏が知り合いのテレビ局ディレクターに直接聞いたと暴露した。

ディレクターも違和感も覚えつつ番組をつくっている。

奥山真司「和田さんもよくご存知の某番組のディレクターに会いまして、その人は本当に某テレビ局はおかしいと言っていました。」

和田憲治「あぁ、自分が所属しているテレビ局がもう狂ってますと?」

奥山真司「もう自分で言ってましたね。『本当なのかよ』と思ってたんですけど、内部の人がそういうこと言うから」

和田憲治「アンチ安倍でね」

奥山真司「びっくりしましたよ」

和田憲治「報道の公平性っていうものが全くない。中立性が全くない」

奥山真司「ないって言ってましたねー。まずとにかく安倍さんが嫌いですっていうことで方針が決まっていて…。『本当かよ!?』と思ってたんですけど実際に本人に言われるとびっくりです」

和田憲治「でもそうだろうなというのは思ってました」

本来であればディレクターは番組づくりの全責任を負って自由に番組づくりができるはずなのだが、某テレビ局は局全体で方針が決まっているため、やむを得ず安倍総理バッシングの番組をつくるしかないのだという。これはメディアとして極めておかしい事態であることは言うまでもないだろう。

ではなぜテレビ局が安倍総理叩きに注力するのか?単純に経営陣がアンチ安倍なのか、それとも背後に利権が絡んでいるのかは不明。ただし、民進党の玉木雄一郎議員が事実上バンキシャ(日本テレビ)を乗っ取っているのがバレたことがあり、これは氷山の一角だと思われる。

参考:日テレ・バンキシャが玉木雄一郎疑惑を報じずに安倍バッシング→裏の癒着構造が明らかに

制作にかかわる現場スタッフは局の方針を不審に思いながらも従うしかない。偏向報道の原因は現場にあるのではなく、どうやら経営陣にあるようだ。だとすれば非常に改善が難しい根深い問題であることは間違いない。

奥山真司の地政学「アメリカ通信」公式動画。1:50から。

奥山真司氏はどこのテレビ局かは明かさなかったが、ネット上では「テレビ朝日の報道ステーションかTBSのNEWS23ではないか」と言われている。唯一の救いは方針に反発した現場スタッフがこうして情報をリークしてくれること。

偏向報道が故意にやられていると裏付ける重要な証言となった。

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Comments (10)

  1. TBSで出世するには朝鮮語ができないといけないと某アナウンサーが言ってたしな。

     
  2. 日本ではテレビ業界に競争というものがない。
    数局がテレビ業界を牛耳っていて他の企業は1社も参入できない。
    だからこそ公平な報道であることが絶対条件であるはずなのに、最近の報道は気持ち悪いぐらい偏ってる。ここまでテレビを私物化し、国民を洗脳するつもりならいっそもう電波の自由化をして既得権益をぶっ壊すべき。そして、国民が右と左どちらの意見も選択できるようにしてくれ。今は全ての局が極左の報道だし公平公正なんてあったものじゃない。もう日本のテレビは最早死んだも同然だ。

     
  3. そうだったのか。
    最近のテレビは異常だと思っていた。
    ニュースや情報番組は本当の事を隠してねつ造報道を繰り返し、
    見ていると吐き気を催すほど気分が悪くなってくる。
    この真実を広く皆に知ってもらいたい。

     
  4. 安部さんがどうとか関係ないよ
    報道する奴らが【嘘】を流すから報道アンチが増える。TV局の報道そのものが嘘になる信用出来なくなる。
    全て悪いのはTV局で自分たちで招いた事。
    俺には出来ないな自分で自分の首を絞める事は

     
  5. 録画の視聴率とかもっと効果的に市場調査すべき、テレビ広告業界は、スポンサーを甘くみている。
    まとめサイトとかで話題の失言シーンを確認する為に、1週間分ずーっと録画出来る機種に変えました。リアルタイム視聴はデータ放送の天気予報くらいよ。

     

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