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献金を貰う前の玉木雄一郎(2010年)「獣医が不足しています。政府をあげて早急な対応が必要です」

腹BLACK 2017年7月30日
 

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加計学園の獣医学部新設に反対する民進党の玉木雄一郎議員が、あろうことか2010年に獣医師の不足を訴えていたことが分かった。

加戸前知事と全く同じ意見だ。

注目してほしいのは日付。2010年と7年前の投稿であり、この時点では玉木雄一郎議員も産業獣医師の不足を社会的な問題と認識していたことが分かる。「政府をあげて早急な対応が必要です」という表現から察するに、政治家としてなんとか地域経済の役に立ちたいと思っていたのだろう。

しかしすでに皆さんご存知の通り、玉木雄一郎議員は日本獣医師会から献金(確認されたのは100万円。成功報酬はもっと高額だと予想される)を受け取り、意見を180度変えてしまう。前川喜平氏に賛同し、安倍総理と真っ向から対立。ブログでは「獣医師の月給を倍に!」と投稿しているのが見つかり、記事を書き換える隠蔽工作まで行っていた。

参考:【炎上】「獣医師の給料を倍に」 玉木雄一郎がブログを書き換えて隠蔽工作を図っていた

2011年には日本獣医師会と話し合いの場を設けていたことが分かる投稿を行っていた。

この時点ではまだ中立の立場で公共の利益を優先する姿勢があったものと思われる。しかし国家戦略特区で獣医学部の新設が検討され始めると獣医師会は繋がりがあった玉木雄一郎議員に金をばらまいて懐柔した。

▼収支報告書によると、玉木雄一郎議員は2013年に日本獣医師政治連盟から100万円を受け取っている。

▼献金を受け取った後の掌返し「戦略特区は進めるべきではないと思います。私が止めます」

青山繁晴氏は玉木雄一郎議員に対し「あんたは100万円の献金受け取ったんだから!出るべきじゃないよ!」と肩を強く叩きながら言っていた。作り笑顔で「やましいことは何もない」と言っていた玉木雄一郎議員、この意見の変わりようはどう説明するのか。

玉木雄一郎議員がついに本当の狙いを口にした瞬間。

「総理自身が働きかけて一定の結果に導いたと言わざるを得ないんじゃないですか?総理は『働きかけていたら責任を取る』とおっしゃいました。責任を取るべきじゃないでしょうか。それと、加計学園の獣医学部、一旦白紙に戻しませんか?このままやったとしても非常に悪い印象がついたまま。白紙に戻して信頼を取り戻す。いかがですか総理」

産業獣医師不足を訴えて早急な対応が必要だと主張していた政治家がこうも意見を変えるとは、お金の力は恐ろしいものだ。獣医学部新設を阻止できたらいくら貰えるのだろうか。とても気になる。

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