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前川喜平が「加計ありきと受け止めた」という自分の解釈を「加計ありきで間違いない」にすり替えて捏造する瞬間

腹BLACK 2017年7月26日
 

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青山繁晴氏の鋭い追及に前川喜平氏は耐えきれず、ついに超えてはならない一線を超えてしまった。自分の解釈を「加計ありきで間違いない」と証言してはならない。

青山繁晴氏が前川喜平氏を追い詰めるまでの4つの流れ。

(1)青山繁晴「和泉補佐官は加計とは言っていない。それは前川参考人も認めていますよね?加計ありきというのは具体的な証拠に基づかず、ただの印象でつくりあげたのではないですか?」

前川喜平「木曽氏から『今治市の獣医学部の新設をよろしく』と言われた。これは間違いなく加計学園の要請だと受け止めたわけであります。また、和泉氏からは『国家戦略特区を早く。総理は言えないから私が言う』と言われた。私はこれを『規制改革をスピード感をもってやってほしい』という意味ではなく、親友である加計理事長のことだろうと受け止めたわけであります」

(2)青山繁晴「前川参考人におかれましては和泉補佐官と会った時の印象を『加計ありき』の根拠になさっています。ですが、日付が違います。前川参考人はスケジュール管理をしているスマートフォンを記者にお示しになりながら『9月5日午前10時にアポイントが入った』とおっしゃっています。どれが本当なのでしょうか?」

前川喜平「9月9日の15時頃が正しい日時でございます。最初に10時頃と申し上げたのは間違いでございます。またメディアのインタビューで9月5日と言ったこともございましたけれど、これは私の単純ミスでございます」

青山繁晴「国民は『前川参考人が記録に基いて正確におっしゃっている』と思いますので、神聖な国会において信憑性に疑問を持たざるをえないようなご答弁はいかがなものかと思います」

(3)青山繁晴「前川参考人の話(関係者との会話)を聞くと一度も『加計』という話は出てこない。むしろ、前川参考人の胸の中だけで加計ありきなのであって、これは一般的には思い込みと言わざるを得ないです」

(4)前川喜平「加戸前知事が熱意をもって加計の獣医学部誘致が叶ったのは御同慶の至りだと思っておりますけれど、やはり加計ありきで国家戦略特区が曲がった形で使われたのではないかと。そこのところを解明するのが大事なわけです。加計学園ありきだったことはもう間違いないわけです

青山繁晴「前川参考人はまた加計ありきとおっしゃいましたが、そうではないとうことをずっと僕の質疑で明らかにしているわけです」

前川喜平氏ははじめは「加計ありき」は自分の解釈だと主張していたのに、青山繁晴氏に追い詰められてから「加計ありきで間違いない」と断定調を使ってしまった。このやりとり以外にも前川喜平氏は「~だと思う」「~と思った」とあくまで主観で語っていた。

それを思い込みと批判されたからと言って反論できなくなり、ムキになって「間違いない」と言い切ってしまうのはおかしい。ここまでの騒ぎになっているのに前川喜平氏は何ら証拠を提示できていない。唯一流出した文書には「~という形にすれば総理のご意向に見えるのではないか」と書かれており、むしろ前川喜平氏に不利な証拠になってしまった。

その後のメディア報道。

野島卓「様々なメディアが、前川さんの言っていることが本当だという前提の下で話が進んでいる印象があるんですが、角谷さんはどうでしょう?」

角谷浩一「和泉補佐官と会った日付が違うんですね。今までは前川さんの記憶は正しいというイメージがありましたけど、なぜ時間と日付がずれたのかが分からない」

前川喜平氏は一人で勝手に被害妄想を膨らませただけ。その背景には既得権益にしがみついているという後ろめたさがあったのだろう。国会で証言するときに、自分の解釈を事実とすり替えるのはやめてほしい。

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