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加戸前知事「○△×の一覧表を見ました。マスコミなにしてんの?」

腹BLACK 2017年7月26日
 

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加戸前知事はどうやらあの一覧表を見てくれたようだ。証人喚問の際にメディアの偏向報道に触れ、前回の証言が報じられなかったのはおかしいと指摘した。

加戸前知事「マスコミはもっと謙虚に」

加戸前知事「7月10日の証人喚問の話。私はその晩、イタリア旅行に出かけて日本のことを知りませんでした。10日間旅行して帰ってきましたら『日本では報道しない自由っていうのが騒がれてるよ』と。なんですかと聞いたら一覧表を見せられて加戸参考人の発言を紹介したメディアが○△×で新聞、テレビがありまして、見たとき『あぁそうなんだ』と」

▼加戸前知事の最重要証言をきちんと不足なく報じたのは12社中3社のみ。あろうことか1秒も取り上げられなかったのは5社もあった。

参考:加戸守行の重大証言を報じなかった5つの大罪メディア

加戸前知事「私は役人時代から慣れっこでございますから当然そうだろうなと思いながら…ただ報道しない自由があるってことに関しても有力な手段、印象操作も有力な手段。そのことはマスコミ自体が謙虚に受け止めて頂くしかないということでございます」

要するに大衆を相手に強権を持つメディアはいくらでも情報を操ることができるが、もっと謙虚に正しく情報を伝えていかねばならないということだ。加戸前知事は証人喚問で呼ばれる前も加計学園問題を最も詳しく知る人物として何度もメディアの取材を受けていたが、「私の発言はことごとくカットされ、きちんと報じてくれたところはほとんどなかった」と話していた。

唯一真相が分かるように報じたのは愛媛新聞だけであった。

参考:「民進党とマスコミの推測は間違いだらけ」 獣医学部誘致の最重要キーマンがついに証言

このインタビューの中で加戸前知事は地元にとってライフサイエンスの拡充が絶対に必要なのだと提唱したうえで、安倍総理の無実を証言。文部科学省時代の部下である前川喜平が勘違いをしていると批判した。「前川喜平は行政のあり方が歪められたと言っているが、獣医師不足が解消できないのは文部科学省のせいであり、歪めているのは文部科学省のほう」という主張は非常に説得力がある。

確かなニーズがある感染症対策を施そうとした加戸前知事を非難できる者は誰もいないはずだ。

加戸前愛媛知事「私もOBでしたから、もう理屈はいいと。でも考えてみてくれと文部科学省に言った。愛媛はこんなに困っている。アメリカはすでに感染症、ライフサイエンスの重要性を認識して獣医学部の大幅増員と新設に踏み切っている。私は愛媛県知事として道州制推進派でしたから、ダメならアメリカの51州に入れてもらってお願いする!恥ずかしくないのか!』とまで情で訴えました。世界を見てほしいと言った。10年の間、既得権益の擁護団体が岩盤を固くかためて役所は崩せない。農水省も非協力的だった。ただ大切なことは今国民がどんなことに困っているか。国策として何をやるべきか。後輩だから強い言葉も使います。『私だからいいけど大阪府の橋下徹知事だったら文科省解体論を必ず唱えるぞ』とまで言いましたけど、10年間、叶わなかった。そして今、戦略特区の英明な判断に感謝している次第です」

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