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「総理の指示はありまぁす!」 前川喜平が小保方晴子と同じであることを裏付ける3つの答弁

腹BLACK 2017年7月24日
 

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小保方晴子は「STAP細胞はあります!」と断言し、前川喜平は「加計学園だと思った」と推測で語る。表現こそ違えど、いずれも事実誤認があったことを素直に認められないという意味では同類だろう。

前川喜平が「安倍総理の意向で加計学園に決まった」と思い込んでいる3つの証拠。

(1)小野寺五典「獣医学部の新設について安倍総理から直接指示はありましたか?」

前川喜平「文部科学省は内閣府からペーパーで様々な指示を受けていました。その中に内閣府の文章に『官邸の最高レベルが言っている』『総理のご意向』という文言があるのはご承知の通りでございます。私はこれは事実と思っています。おそらく内閣府の藤原審議官がおっしゃったのだろう。藤原さんが誰から聞いたのかは分かりません。私は総理からは直接は聞いていません。が、和泉補佐官が『獣医学部新設を早く進めろ。総理は自分の口からは言えないから代わって私が言う』と言っていた。私は総理は自分では言えないのかと思った」

しかし前川喜平の解釈はおかしい。流出した文書によると「総理のご意向」というのは最短距離の規制改革を差しており、獣医学部の新設を指しているのではなかった。さらに「総理からの指示」については「~に見えるのではないか」と表現されており、指示ではないということが読み取れる。

前川喜平はこの文書を読み間違えて勝手に安倍総理が不正に権力を使ったと思い込んだのだ。内閣府の現場レベルのスタッフは利権にまみれた文部科学省を説得するために安倍総理の直接指示という雰囲気でプロジェクトを進める作戦だった。もっとも嘘はついていないので一線は超えていない。

そもそも獣医師会と結託して岩盤規制をつくった文部科学省が悪いのだ。

(2)小野寺五典「専門担当に話す時に『獣医学部の特区を早く進めるのが総理の意向』と言ったのか、それとも『加計学園は総理の意向』と言ったのかどちらでしょうか?」

前川喜平「私は和泉補佐官から聞いたことをそのまま伝えました。私の認識は加計学園のことだと思いました。」


(3)小野寺五典「和泉補佐官から具体的に加計学園の話があったのでしょうか?」

前川喜平「和泉補佐官に呼び出され、国家戦略特区の獣医学部の新設を早く進めるよう言われました。私は総理と加計理事長が友人と知っていた。したがいまして私は加計学園のことだと認識しました」

小野寺五典「和泉補佐官、どのような意図で国家戦略特区を早く進めるようにと言ったのでしょうか?」

和泉洋人「私は前川さんに『総理が岩盤規制改革をスピード感をもって進めることが必要なので事務次官としてフォローしてほしい』と伝えました』

こうして関係者の証言を突き合わせてみれば、前川喜平はあくまで推測や解釈の段階で「安倍総理の指示」と認識したということが分かる。内閣府の人間は一線を越えないように「総理の指示」とは表現しておらず、それは流出文書にも記されている。

思い込みで大騒動を起こしてしまい、今さら間違いを認められないから粘って主張し続ける。前川喜平は小保方晴子と全く同じではないか。エリート意識が高く、自尊心を崩したくないという曲がった欲望が自分を壊す。

小保方晴子は「ES細胞」を「STAP細胞」と思い込んだ。

前川喜平は「規制改革という総理の指示」を「加計学園という総理の指示」と思い込んだ。

「違うもん!総理の指示はあるもん!」

もう二人で結婚して幸せに暮らしてほしい。

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