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松井一郎「蓮舫は戸籍謄本を公開すべき」

腹BLACK 2017年7月21日
 

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台湾の国籍放棄証明書は公開したものの最も重要な戸籍謄本の公開を拒んだ民進党・蓮舫代表。松井一郎氏が対応の不備を指摘し非難した。

「蓮舫は戸籍謄本を公開して証明しないといけない」

松井一郎「自民党の二重国籍を疑われた方はご自身で現状において国籍は一つになってますと証明されたので蓮舫さんもご自身で証明するのが当たり前だと思います。政治家ですから公人としてやるべきだろうと。今回一番問題だったのは蓮舫が『二重国籍ではない』と言い続けてきたのに疑惑が出たこと。それともう一個はずっと『私は二重国籍なんです』と言っていたのに途中で考え方が変わったところ。どれが事実なの?と。政治家なんだから説明責任があったということでしょ。排他主義とか差別は全然関係ない話ですよ。だって全くの民間人が戸籍を出すような話ではないんだから。政治家は言ってきたことと違うのなら証明する必要があるということですよね」

一連の疑惑について蓮舫は一点の曇りもないということをまだ証明しきれていない。

そもそも蓮舫の会見では説明に問題点が多数見つかり、国民の不安を増す結果となった。

(1)国会議員に立候補するときに公職選挙法違反だったことが確定した。立候補時に「台湾から帰化」と虚偽記載をして政治家になり、25年以上も二重国籍を隠し続けていた。

(2)会見では「台湾籍が残っているとは思わなかった」と言っているが、タレント時代には「私は二重国籍なんです」「台湾籍なんです」「在日の中国国籍の者として」と盛大にアピールしていた。蓮舫は嘘をついている。

(3)蓮舫「戸籍の国籍選択宣言の日付を公表するのに慎重だったのは娘と息子の記述もある部分だったから。だが子供が成人になったので了解を得て公開に踏み切った」。これも嘘。蓮舫は二重国籍問題の最中で子供をバラエティ番組に映すなどしてプライバシーには無頓着だった。本当は日付により過去の国籍法違反と公職選挙法違反がバレるのを恐れていただけ。

自民党の小野田紀美議員は手続上のミスを認め、戸籍謄本を公開することで日本の政治家としての資格があることを示した。納得した国民は文句を言わない。しかし蓮舫に限っては戸籍謄本の公開を最後まで拒み、挙げ句の果てには正当な要求をする国民を「差別主義者、排外主義者」と呼び捨てた。

そして論点をすり替えてあたかも差別被害と戦っているかのような英雄気取りで強い口調で会見を行った。

この態度に国民は納得するわけがなく、今でも蓮舫に対する不信感はくすぶり続けている。蓮舫が戸籍謄本を公開できない理由はどこにあるのか?引き続き真相を追い続けていきたい。

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