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「批判から提案の民進党に」と宣言した蓮舫、提案を求められて「我々に提案しろと投げないでください(ブチ切れ)」

netgeek 2017年3月7日
 

蓮舫議員の理念なきその場しのぎの政治には呆れてしまう。つい半年前に「批判から提案の民進党に」と宣言したのに、提案を求められて逆ギレしてしまった。

驚きのやりとりを紹介したい。

自民党の世耕弘成経済産業大臣「福島の皆さんの賠償を皆で負担しないといけないんです。民進党として提案の党とおっしゃるなら、どうやってこの2.4兆円を回収するのが公平かっていう対案も出して頂ければと思います」

すでに発生してしまった問題を自民党が何とか解決に向けて動かそうとしているのに、蓮舫率いる民進党がやたらとケチをつける。そこで世耕大臣が「そんなに文句を言うなら対案を出してほしい」と真っ当な主張を行ったというわけだ。

批判から提案の民進党に生まれ変わると高らかに宣言した蓮舫にはもちろん素晴らしいアイデアがあるのだろう。しかし、蓮舫が発した返答は耳を疑うものだった。

蓮舫「我々に提案しろと投げないで下さい(ブチ切れ)」

回答はたったこれだけ。同じ日本の政治を動かすものとして提案を求められて拒否するとはいかがなものか。以前から蓮舫の発言は何か正しい理念に基づくものではなく、とにかく安倍総理率いる自民党の足を引っ張ろうとする姿勢に問題があると言われていた。

状況に応じてその場しのぎで発言を変えるのでいずれブーメランが突き刺さることになる。今回もその典型であろう。

念のため、日経新聞から「提案の民進党」発言があった証拠を提示しておきたい。

民進党の蓮舫新代表は19日午後、15日に就任して初の遊説に臨んだ。東京・巣鴨での街頭演説では「批判から提案の民進党に変えたい。安倍政権とは違う選択肢を示す政治を新たに始めていこうと思う」と強調。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK19H1H_Z10C16A9000000/

有権者に対し、口からでまかせで調子のいいことは言うが実行力はない。そしていざ窮地に立たされるとブチ切れながら責任回避をする。党のトップがこんなことでは支持率は上がるまい。

蓮舫が逆ギレする映像。

安倍総理も指摘していた通り、今の蓮舫のやり方では支持率を回復させることは不可能だろう。民進党の中では反蓮舫派の人間が増え、代表を変えようとする動きがあるとも囁かれている。

国民のためになされるべき政治において、提案ができないなど言語道断。逆ギレした蓮舫は間違っている。

おまけ。

風刺画家による「ヒカル@zwSZkh6wB2p5F9J」氏による最新作。

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