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【神業】駅の案内板が100%ガムテープ!なんだこのフォントは!?

腹BLACK 2017年2月23日
 

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「駅構内の案内板が全てガムテープでできていた」。そんなにわかには信じがたい話がネット上を飛び交っている。

まさかガムテープなはずが…いやこれは本当にガムテープだ!!!

▼あまりにも綺麗なフォントだが、よく見るとテープが貼り付けられていることが分かる。

▼土台の黒い部分もガムテープ。白い文字部分もガムテープ。つまり、100%ガムテープでできており、材料費は推定3円ほど。

出典:https://twitter.com/puriketz/status/831671080020381697

新宿駅構内で見られるこの芸術作品は多くの人の心を鷲掴みにした。しかし、謎なのは一体誰が何の目的でこのような作品をつくっているのかということ。正直な所、紙にマジックで書いて貼っておけばそれで仕事が早く済むわけだが…。

似たような作品はいくつか確認された。

(1)なんだかやけにオシャレな「左側通行」の文字。センスが半端ない。

出典:https://twitter.com/akatsukiseisaku/status/831806333246599168

(2)曲線系の「階段」。ガムテープでここまで曲線が再現できるとは驚き。

出典:https://twitter.com/khr136/status/831870638222512128

(3)これは簡単そう。とはいえ、揃えるべきところがきちんと揃えられているので、素人が真似できるものではないはずだ。

(4)レトロな雰囲気の縦長のフォントがかっこいい。独特の味がある。

出典:https://twitter.com/HINO_mnl/status/831728617616920576

どうやったらここまでの腕前を身につけることができるのかが不思議なところ。色々と調べたところ、この神業を披露してくれたのは三和警備保障株式会社に所属する警備員の佐藤修悦さんという方であることが分かった。

独特のフォントには修悦体という名前がつけられ、オリジナルのフォントとして高く評価されている。もともとは警備員として声だけで誘導するには限界があると考え、非公式でガムテープを使って案内をつくったのがきっかけだったとのこと。

そこから10数年もの年月を経て修悦体の完成度は高まっていった。

驚いたことに今では本を出すまでになったのだ。

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Comments (5)

  1. でも見やすいか見にくいかと言ったら、見にくい気が。
    デザインフォントとしては好きだけど。

     
  2. >土台の黒い部分もガムテープ。白い文字部分もガムテープ。つまり、100%ガムテープでできており、材料費は推定3円ほど。

    3円って事はないと思うけど、どうなんです?

     
  3. ①修悦体がネットで話題になったのはかなーり前ですし(本の出版も2009年)
    ②新宿駅に井の頭線は通っておりません。

     

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