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金正男の家系図、次男が突然変異のイケメンだしハリセンボン近藤春菜も一員に見えるし整理が必要

腹BLACK 2017年2月15日
 

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北朝鮮の政権の中で唯一の良心とみられていた金正男氏はどのような人物だったのか。テレビで放送された家系図が注目を集めている。

話題になっているのはこちらの放送。

出典:https://twitter.com/yuuiti7140/status/831644818681978880

これまであまり存在感のなかった次男、正哲(36)がなぜか端正な顔立ち。長男の正男(45)、正恩(34)と比べると同じ血筋とは思えないほどだ。

さらにこの映像ではハリセンボンの近藤春菜も一族に加わっているように見えるのが特徴。家系図に隠されていた真の黒幕が後から表示されたような雰囲気になっている。そういえば近藤春菜の顔つきは金一家と近いものがある気がする。

ネット上ではコラ画像がつくられ始めた。

(1)実は近藤春菜が長男だった説。

(2)近藤春菜が次男説。3人の並びは非常にしっくりくる。正哲はスタジオのコメンテーターのような雰囲気。

34歳にして北朝鮮の全権限を握り、冷酷な判断を下した正恩は何を目論み、どこへ向かっているのか。次男の正哲はなぜ影を潜めているのか。今後も様々な観点で北朝鮮の動きが気になる。

振り返ってみれば金正男は頭が良く、人格面も優れていた。

日本ではディズニーランドに行こうとして途中で捕まった話があまりにも有名。スパイ説も流れたが、その後も放浪もあわせて考えるとどうやら金正男は本当にフラフラと遊んで暮らしていただけのようだ。

スイスに留学経験があり、北京にも住んでいた金正男はロシア語、英語、中国語を使いこなし、さらには日本語も少しできるようだった。北朝鮮に縛られない生き方は自由な思考を育み、次第に独裁政権に反発するようになる。

だが、正恩にとってはそんな兄が邪魔だった。正男は数年前から自らとその家族について危険を察知していたという。これまでの自分の発言を顧みれば弟の機嫌を損ねるのも当然かもしれない。

世界の問題児、北朝鮮は今後も乱暴なやり方で政治を進めるだろう。

もし金正男が後継者となって政権を引き継いでいたら…。そんな考えが捨てきれない。次男の正哲はどのような人物なのだろうか。詳しく分かっていないだけに気になるところだ。

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