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助けて!レクサスのロゴがしまむらの「し」にしか見えない呪いにかかった!

腹BLACK 2017年2月8日
 

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トヨタが世界の高級車と戦うために生み出したレクサスが少しかっこ悪く見えてしまうニュースだ。この記事は注意して読み進めてほしい。

実はあのレクサスのロゴは、しまむらだということが判明した。

お気づきになっただろうか。しまむらの「し」はカタカナの「レ」のようにとがった躍動感あるデザインになっており、意外にもレクサスのロゴとそっくり。1953年に島村呉服店として誕生したファッションセンターしまむらは、レクサスより長い歴史をもつ。

現バージョンのロゴの使用については詳細は不明だが、おそらくしまむらのほうが先に使っていたと思われる。つまり、レクサスがしまむらをパクったと言っても過言ではない。これは歴史に残る重大事件だ。

呪いにかかったあなたはレクサスがしまむらのしにしか見えなくなった。

前提知識を捨てて考えれば、しまむらの公式カーと言われても納得のデザイン。だってエンブレムはあのしまむらのしなのだから。無料送迎バスのような感じで店舗まで連れていってくれるのかもしれない。

試しに「レクサス しまむら」で検索すると脳が極度に混乱する。

自分が今見ているのは高級車レクサスなのかそれとも安価な衣料品を売るしまむらなのか。対極に位置するそれぞれのブランドは互いに歩み寄り始め、我々の脳内のイメージを刷新する。

そして逆もまたしかり。一度かかった呪いは、しまむらをレクサスに見せるのだ。

SUGEEEE!!!!!しまむらがレクサスに見える!かっこいい!高級感が溢れている!

完全にレクサスだ!しまむらだけどレクサス感!

なんだかずっと見ているうちに「レまむら」に見えてきた。もう意味が分からない…。この呪いからは当分逃げ出せそうもない。

出典:https://twitter.com/bakeruton_lv234/status/822761432940822528

この記事をここまで読み終えたあなたはすっかり洗脳されてしまったことだろう。しかし、それにしてもブランド力とは不思議なものだ。物凄く価値があるのに実態はない。ブランドが持つ価値は消費者の頭の中でイメージとして生きている。

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