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中国のグリーン車は走るゴミ箱。想像以上に汚い

腹BLACK 2017年2月8日
 

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世界経済において重要な役割を担うようになった中国は今もなお後進国なのかもしれない。電車の中の様子が汚すぎると話題になっている。

参考:天哪!只记得N年前春运火车上的卫生差,居然现在还是老样子?

秋さんはある日、グリーン車のチケットを購入して電車に乗り込んだ。

だが、足を一歩踏み入れた途端、目に飛び込んできたのは信じられない光景だった。

車内の床にはゴミが散乱し、注意深く下を見ないと歩くのも困難な状況。そんな中で乗客は平然と座っている。これが当たり前なのか?これがこの地域の人たちの日常なのか?

床に落ちているのはペットボトル、空き缶、みかんの皮など主に飲食物。どうやらグリーン車の中で飲み食いしてそのままポイ捨てしたようだ。

せめて袋に入れるなどしてくれればいいのに、みかんの皮ですらポイ捨てするとはなんとも悲しい民度だ。電車内で空き缶1本ですら落ちているのが珍しい日本とは雲泥の差。

これはもはや走るゴミ箱ではないか。だとすれば皮肉なことに電車に乗っている人たちもまたゴミということになる。昔から中国のマナーの悪さは一向に改善することがないのはなぜなのか。

もっとも、これでもましになったほうという意見もある。ネット上ではさらにひどい写真もアップされていた。

本当に足の踏み場がない状態。係員も片付けないのだろう。

この床に自分の荷物を置くのはかなりキツイ。虫がうじゃうじゃいそう…。

中にはカップ麺とみられる容器まで。中国のポイ捨て問題はどうしたら解決することができるのか…。誰かが片付けても次々と乗り込む乗客が汚すだけ。13億人の意識を変えるのは相当難しい。

中国人が日本に来ると皆マナーの良さに驚き感心するという。中国では街中でも観光地でも、地面につばを吐くのが普通だが、日本に来た留学生は数年経つうちに「どうしてあんなことしていたんだろう?」と意識を改革される。

日本人からすれば異様な光景も中国人からすればこれが普通。公共の場は誰のものでもないから何をしても誰かに文句を言われる筋合いはない。

上記で紹介したのはごく一部の電車内の様子であり、何も中国全土の電車がこうなっているというわけではない。特に都心の方では綺麗な電車もあるわけだが、田舎のほうでは衛生的に劣悪な環境が眼前に広がることが多い。

文化の違いに衝撃を受けた。中国のグリーン車はカビが生えているという意味でグリーン車なのかもしれない。

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Comments (12)

  1. NHKでも特集してたが、ゴミを散らかす事が相手に対する感謝と尊敬を表してるんだと。 会食もゴミを散らかして美味しいと伝えてる意味合いがある。こちらとは真逆だけど、田舎はそういう文化らしい。 日本ではやめてほしいが。

     
  2. チケットに「硬座」という文字が見えます。二等車または普通車です。
    私も中国共産党政権には反対の立場ですが
    普通車でもゴミだらけなのは問題ですが。

     
  3. 日本でも昭和40年代の国鉄客車車内でも同じようなもんだった。流石に特別急行ではそんなことなかったが。

     
  4. あっ、おい待てい(江戸っ子)
    それは绿皮车だゾ
    名前だけで硬座を商务座にするのはやめちくり^~

     
  5. あっちの記事を機械翻訳にかけて適当なコメント載せて一丁上がり!っすか。楽な仕事すなあ。

    元記事は昔と変わらず多いゴミに対して疑問提起している。Netgeekさん、これじゃあ手抜きどころか歪曲だぜ?

     
  6. 『緑皮車』=エコノミー。  緑って付くから『グリーン車』とか、どこの翻訳サイトですか?www 写真だけ持ってきて、元の記事全く無視とか、朝日新聞以下じゃないんですか?元朝日社員のいるあのサイトに、また「デマ検証記事」の素材提供ですねww

     
  7. ”中国のグリーン車はカビが生えているという意味でグリーン車なのかもしれない”

    車体が緑色だからグリーン車なんだヨ?

     

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