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TSUTAYAが闇鍋ならぬ闇レンタルを開始。これは試してみたいと話題に

腹BLACK 2017年1月6日
 

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TSUTAYAがあえてパッケージを隠すというユニークなキャンペーンを実施し、多くの注目を集めている。

キャッチフレーズは「ハンパない一期一会感」。ジャケ借を封じる試みだ。

▼今回のキャンペーンのイメージ。これは一体…?

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出典:https://twitter.com/ykt0217/status/816849608659779585

▼なんだこれは!パッケージが文字だけになっている!

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▼このコーナーは全てがこの調子で、顧客に対して直感で選ばせるよう工夫されている。

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▼面白そう。何の作品かな?

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各メーカーが懸命に消費者の興味を惹くようにパッケージをつくっているのに、小売店があえて情報を制限し、必要最低限の紹介文だけを見せるというTSUTAYAの試みには感心するばかり。

おそらく本当に映画好きなスタッフがこの企画を考えたのだろう。ジャケ借はときとしてハズレを引くこともあるので、こちらのほうがアタリ率は高いかもしれない。

似たような事例は書籍でもあった。

▼あえて表紙デザインが隠された本。

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▼このまま810円で売られている。

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出典:https://twitter.com/SAWAYA_fezan/status/789379686245597184

こちらは、さわや書店が文庫Xとして売り出した本。中身の想像が全くつかない文庫Xはネット上で大変な話題を呼び、絶大な宣伝効果を生んだ。

情報の洪水に飲まれそうになる現代社会、あえて情報を制限するという方向に向かうのは意外と正解なのかもしれない。

あわせて読みたい→海外のクールな映画ポスターが日本版になると突然ダサくなる理由に迫った

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