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思わぬ付加価値で遠赤外線ヒーターを売ろうとする小売店の工夫くっそ笑った

腹BLACK 2016年10月29日
 

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季節はついに冬に突入。家電量販店はここぞとばかりに暖房器具を店頭に並べて暖かさをアピールする。そして戦いのフェーズは今、暖かさ以外の観点に移ろうとしている。

遠赤外線ヒーターを売るための小売店の工夫をご覧あれ。これは確かに魅力的だ!

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出典:https://twitter.com/m3396/status/791882673643855872

▲ヒーターの前になんと焼き芋が!遠赤外線だから焼けるのか!?

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▲近くで見ても本物の芋だった。メタルラックを取り付ければじっくりと調理できるらしい。

まさか暖房器具が調理器具になるとは。これはきっとメーカーも想定していなかった付加価値に違いない。ヒーターにあたりながら焼き芋が出来上がるのを待つ。そして温かい焼き芋を食べる。これ以上幸せなことがあろうか。

ただ問題は果たして本当に遠赤外線ヒーターで焼き芋が焼けるのかどうかということだ。気になったnetgeek編集部は調査を開始。その結果、実際に試した人の動画を見つけることができた。

「10分でいい臭いがしてきて、1時間で完成」 SUGEEE!!!!!

なんと本当にできてしまっている!調理方法はメタルラックをひっかけて芋を置いておくだけと超簡単。さすが遠赤外線ということで味は中までホクホクで美味いらしい。

さらに、調べたところ、料理が好きという医者が色々なものを実験しているブログ記事「遠赤外線の治療効果」を見つけることができた。

▼まずは焼き芋。ばっちりOK。

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▼うるめ。「美味しかった」とのこと。

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▼するめソーメン。いい匂いがしてきそう。

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▼あたりめ。これはもう自宅居酒屋だ。

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▼蒲焼さん太郎。焼いて熱々を食べると美味しそう。

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この他にもカントリーマアムなどもいけるのでもう遠赤外線は魔法。エアコンやストーブの時代はもう終わり。今年の冬は遠赤外線ヒーターでお腹を満たそう!

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