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強気すぎる猫の譲渡会「俺を本気で飼いたいやつは譲渡会へ来い!」が素敵

Gil Pender 2016年10月10日
 

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全国のあちこちで行われている犬や猫の譲渡会。保護された動物の新たな飼い主や里親を探そうという善意の取り組みだ。東京の江戸川区で行われた譲渡会では、告知ポスターが斬新だと話題になっている。

きちんとペットの面倒をみられる人に託すため、厳しい引き取り条件を設けている譲渡会は多い。しかし、ここまでユニークに表現されたものは珍しい。

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「俺を本気で飼いたい奴は譲渡会へ来い!」ドヤ顔の猫のドアップと共に、超強気なメッセージが添えられている。下に続く文章「当日、連れて帰ろうなんて考えは捨てろ。俺を抱けるのは選ばれた奴だけだ!」という文言には迫力がある。ここまで大上段に構えられては逆に清々しい。

この譲渡会を開いたのは、東京都江戸川区にある「ねこねこ亭の小さな命を守る会」。真面目なバージョンのポスターもある。

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ここでも示されている通り、この譲渡会で飼い主を探している猫は「多頭飼育崩壊」によって保護された子たちだ。猫は繁殖力が高いため、増えすぎた猫の面倒をみきれないというケースが全国的に起こっている。

虐待されて警戒心が強くなった猫も多く、新たな飼い主を選ぶのは慎重にならざるを得ない。そういう意味で、ご紹介したポスターは「覚悟をもって引き取ってほしい」という気持ちをユニークに表現しているといえる。

実際に譲渡会に参会した人からの報告も上がっている。

▼もちろん実際の猫たちは実に愛らしい。

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▼ケージの中の猫たちは、新たな飼い主が決まるのを待っている。しかし、安直に引き取るわけにはいかない。

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▼ちなみに、ねこねこ亭の譲渡会はYouTubeで動画も公開されている。

興味のある方は、ねこねこ亭のHPに猫たちの写真や、保護に至る経緯が書かれているので確認してみていただきたい。もちろん、ペットを飼う場合、お金も時間もかかる。餌代だけでなく、病院にかかる費用や室温の管理など、最後まで世話をする覚悟がなければ飼うことはできない。多頭飼育崩壊から保護された猫にとって「俺を本気で飼いたい奴」という言葉はとても重いに違いない。

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Comments (2)

  1. リュウみたいな猫だw

    猫の譲渡会に行ったら男で一人という事で断られたらしいが
    その理由がひどすぎて納得だった
    ・何回も猫を貰いに来る男が虐待男だった
    ・「彼女が猫嫌いなんで引き取って戻しまーす」
    ・「前ネコもらったんですけど引っ越し先猫ダメなんでw」
    ・「仕事忙しすぎて前の猫しんじゃったんすよw」

    男で一人で猫貰いに来るやつはこんな奴ばっかりらしい

     

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