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奇跡の魚!食べられたのに生きている魚が見つかった

腹BLACK 2016年9月27日
 

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まさに弱肉強食の世界だ。体の大部分を食べられたにもかかわらず、たくましく生き延びている魚が釣り上がり、世界中が驚きに包まれている。

参考:You’ve Got to See What He Caught in Raritan Bay

米ニュージャージー州のラリタン湾でエディーグラントさんが釣りをしていたところ、奇妙な魚が釣り上がった。「なんだこれは!?新種か!?こんな魚見たことがない!」

グラントさんと一緒にいた父親と友人は慌ててカメラを構える。そこには奇妙な形の魚が映っていた。

▼やけにウエストがくびれているスタイルのいい魚。その形から察するに大型魚にガブリと噛られたと推察される。

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▼お腹側から見てもこの通り。なんとなく魚が笑っているように見えるのは気のせいか…。これでちゃんと泳げるのかが気になる。

eatedfish1

驚いたことに傷口は完全に塞がっており、魚は健康的で元気だった。グラントさんは「私達は見たものを信じられず、衝撃で言葉を失いました。噛られたのは昔のことだと思います」と話す。これは念のためにさかなクンさんに見てもらいたい。「ぎょぎょぎょ!これは珍しいですよ!初めてみました!」などと興奮する姿が容易に想像できてしまう。

グラントさんはオオスズキやサメあたりがかぶりついてきたものの、なんとか逃げることに成功したと予想した。

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しかし、それにしても魚はここまで体の大部分を食べられても生きられるものなのだろうか。あと数センチのところで骨に達しなかったことが命運を分けたのかもしれない。魚の生命力や恐るべし。

▼ラリタン湾では確かにオオスズキやサメが生息している。

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なお、グラントさんはすぐにこの魚を逃してあげ、魚はロケットのようにまっすぐ泳いでいったという。「私は父親に釣りを教えてもらって以来、人生の大半を釣りに費やしていますが、こんな経験のないこともあるんだと感じました。この湾にはまだ未経験なことがたくさん眠っているんだと思います」

【おまけ】自分の3倍はある魚を捕まえて深海に引きずり込むイカの映像。

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